4月6日に丸亀製麺から「春のあさりうどん」が発売されたので早速行ってきました。
今回のあさりうどんは、「あさりの量」に特にこだわったということ。
うどんの麺が見えないぐらいの大量のあさりがのっているらしいのですが、一体どんな感じなのか気になります。
今回発売されたのは、「あさりうどん」とバターを加えた「あさりバターうどん」の2種。
「あさりうどん」は、並590円、大590円、「あさりバターうどん」は、それぞれ30円高い、並620円、大720円となっています。
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麺が隠れるほどのあさりが入った「あさりうどん」
今回注文したのは、シンプルにあさりうどん(並)。あさりバターは次回行った時に食べようと思います・・・。
そして、こちらが・・・
『あさりうどん(並)』
これでもか!というぐらいに大量のあさりがのっていて、ほとんど麺が見えないぐらいで、あさりが大好きな僕にとしては、「こういうのが食べたかった!」という感じ。
最初からうどんの麺をすするのは難しいので、ある程度あさりを食べてからでないとうどんに辿りつけないぐらい。
う~ん、これは結構食べるのが大変でした。でも美味しかった。多分毎日食べても1週間ぐらいは飽きないですね。それぐらい美味しい。
わかめが添えられています。わかめは、色がよくてみずみずしい感じがします。
出汁は鰹節、昆布などがベースのかけだしをあさりと一緒に煮立たせているようです。出汁自体にあさりの香りと旨味がしっかりと感じられて、あさりの美味しさを堪能できるようになっています。
うどんはしっかりとコシのある麺であさりの旨味がたっぷりの出汁との相性は抜群。
食べている途中にあさりの中から変なものが出てきました。
なにこれ!カニだ!あさりの中から小さなカニが出てきました(笑)
そして、食べ終わった時点で、いったいどれぐらいのあさりが入っていたのかというと・・・、
25枚ありました。あさり好きの僕でも十分満足できました。
うどんの麺が隠れるぐらいあさりを使っているというのは嘘ではあありませんでした。経営不振のマクドナルドもこのぐらい思い切ったことをやって欲しい。
あさりが多すぎて、うどんを食べるというよりあさりを食べたついでにうどんをすすっているような感覚。ただ、普通のかけうどんを食べるのに比べると結構時間がかかります。時間に余裕のある時に食べたほうが良いかもしれません。
シンプルだけど満足感は高い。毎日食べたいかも。
というわけで、丸亀製麺の「あさりうどん」を食べてきました。
う~ん、これはあさり好きには堪らない一品。シンプルですが、麺を隠すほどのあさりの量は満足感が高いです。
他のメニューに比べてやや値段が高めですが、「丸亀製麺が近くにあれば毎日でも食べたいぐらい美味しかった!」という感じでした。
ではまた!
それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら











