クレジットカードを一本化して楽天カードに行き着いた理由。

ランクアップ

カードも電子マネーもシンプルイズザベスト

ここ数年、ほとんど現金を使わなくなりました。

その代わりと言ってはなんですが、カードや電子マネーがすごく増えています。

クレジットカード、デビットカード、各種電子マネー。全部合わせると10種類近くになりそうです。

それぞれ、お得な使い方があったりするのですが、本当にそんなに必要なのか。

本当はもっと種類を減らして本当に使いやすいものだけにしたいと思っています。

とにかくカードも電子マネーもシンプルイズベスト

これから紹介する楽天カードを軸に必要最小限にしていきます。

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結局、楽天カードが気軽に使えてお得度も高い、いいとこ取りのカードだった

どうして楽天カードがいいのでしょうか?

他にもたくさんのカードがあるのに、楽天カードがいい理由は一体何なの?

 

楽天カードはトータルでバランス感がいい

ということですが、僕が楽天カードを使うのはそのバランス感のよさにあります。

クレジットカードというのはそうやすやすと登録するものではありません。

何故かと言うと審査や年会費があるからでしょう。

その点、楽天カードは審査に通りやすいと言われています。これは、確かにそうだと思います。

もちろん、年会費や発行手数料は無料。

その点では、他のカードより気軽に作れるカードということになります。

では、お得度が低いのかというと、決してそんなことはなく結構お得は高い。

基本1%の還元率ですが、楽天での買い物は2%還元。

まぁ、僕自身は楽天で買い物することはあまりないのですが、それでも大丈夫。

これから楽天カードのお得な使い方を紹介していきます。

 

公共料金支払いはすべて楽天カードに

僕の使い方でいうと、nanacoへのクレジットカードチャージ時のポイントが大きいです。

カード払い出来る公共料金はすべて楽天カードで支払い

カードで支払いできない公共料金はnanacoで支払うので、どんどん楽天カードのポイントを貯まります。

カードのポイントがなかなか貯まらないという人も、公共料金をすべてカード払いにすれば、ホントに簡単に節約できちゃいます

簡単なことなのに意外とやってない人が多い。

これはもちろん人にもよりますが、ほとんどの人の場合、買い物だけではあまり貯まりません

クレジットカードというのは、公共料金をよりお得にするためのものと考えたほうが良いかもしれません。

↓ 詳しくはこちら ↓
【保存版】使えば解るnanacoポイント節約法でお手軽節約生活

 

楽天カードのランク特典もお得!

公共料金を楽天カードで支払い始めれば、面白いように楽天スーパーポイントが貯まります。

しかも楽天カードの場合、使えば使うほどお得になるランク制度があります。

6ヶ月間の獲得ポイントと、利用回数が高いとそれに応じた特典が貰えます。

ランクアップ

特典はいろいろありますが、大きいのはお誕生日ポイント

誕生月にゴールドなら300ポイント、プラチナなら500ポイント、ダイアモンドなら700ポイントが貰えます。

先ほど言ったように公共料金をすべて楽天カードで払えば、それだけでプラチナ以上になる人は多いと思います。

僕のランクはプラチナなので、それだけで誕生月に500ポイントも貰えるわけです。

ほとんど買い物をしないのに、年間で大体6000~7000ポイントぐらいになります。



貯まったポイントはEdyに変えて使う

楽天カードのポイントは、楽天スーパーポイントとして貯まりますので、基本的には楽天での買い物、サークルKサンクス、ミスタードーナツなどの加盟店での利用に限られます。

それではイマイチ使える店が少ないという人は、楽天スーパーポイントと楽天Edyの相互交換で、楽天スーパーポイントをEdyに交換することもできます

町での買い物に使うなら、間違いなくEdyの方が使える範囲は広いので、僕はすべてのポイントをEdyと交換しています。

ここまで僕の楽天カードの利用法を紹介してきましたが、もっとお得なカードを探せばリクルートカードプラスなどもありますが、お得度と気軽さのバランス感では楽天カードがいいと思っています。

お得だけど、その分条件が厳しいかったり、年会費がかかるということです。

というわけで、僕は楽天カードに一本化していく予定です。



細かい節約術より、お金に対するバランス感覚が大事

お金というのは、細かく節約してもなかなか貯まりません。

節約のために、いろんなカードを作ったりポイントサービスも活用しているのに、一向にお金が貯まらない。

どうしてお金が貯まらないのかというと、お金に対するバランス感覚がないから。

一番大事なのは、収入と支出のバランスをしっかりと把握して、貯金に回せるお金を、毎月しっかりと用意すること。

毎月5万円でも貯金できれば、銀行にあずけておくだけでも年間で60万、10年で600万円の貯金が出来ます。

当たり前ですが、お金を貯めるというのはそういうことです。

いくら節約しても、収入に対してお金を使いすぎれていば何時までたってもお金は貯まらないのです。

ではまた。