2階寝室の暑さ対策を今年こそやる!忘れがちな睡眠時の熱中症対策

シロクマも夏バテ

「寝室が暑くて寝られない!」

ぼくの寝室は2階にあるんですが、最近は夜でも30度を超える暑さになります。

エアコンも無いので、そのままでは暑くて寝れません。

エアコンを買えば解決という選択もありますが、エアコンの空気に慣れてしまうと、体によくありません。

あくまでエアコンは使わずに快適に過ごしたいということで、

今年こそ、
「エアコンなしでも快適な睡眠環境を作ってやる!」と思っています。

夜間の熱中症対策も必要

私の2階の寝室では、夜寝るときでも温度が30度以上になります。

30度以上で湿度も高いこの時期は、午後5時以降の夜間熱中症患者が全体の4割にもなるという調査結果も有ります。

夜間熱中症引用元:http://asahi.co.jp/

熱中症は、昼の炎天下というイメージがありますが、実際には夜の暑い室内で突然、熱中症で倒れることも多いのです。

夜でもこまめに水分補給をしたり、涼しい寝室を作っておくことで夜間熱中症を防ぐこともできるのです。

今回の記事では、

私が実際に行っているエアコンなしでも快適な寝室の作り方について紹介します。

 

エアコン無しでも快適な寝室を作る

サーキュレーターで空気を循環

ゼピールサーキュレーター

サーキュレーターを使うことで部屋の空気を循環させて、風通し良くします。

特に夜は外の温度の方が涼しかったりするので、サーキュレーターで外の涼しい空気を、部屋の中に取り込んであげると、それだけでもかなり涼しくなります。

ぼくの寝室では、ゼピールのサーキュレーターを2台使って部屋の空気を循環させています。

 

サーキュレーターの配置

1台使うより、2台使ったほうが空気の流れが作りやすいので2台使用しています。

機能が多いと操作にも手間がかかるのでサーキュレーターは、安くてシンプルな製品で十分です。

私がおすすめするのは無印ゼピールのサーキュレーター。以前の比較記事を貼っておきます。

 

手作りクーラー

それから、外の空気が30度を超える場合、サーキュレーターだけでは暑いので、手作りクーラーを作ってみました。

手づくりエアコン

これは実用性はよくわかりませんけど一応貼っておきます。

 

蒸れずに涼しいベッド

ブレスエアー

それからベッドで寝ているのですが、以前はとにかく蒸れて暑かった。

そこで、マットレスを東洋紡のブレスエアーにしてみました。

ブレスエアーは、ウレタンに比べて圧倒的に通気性がいいので蒸れません。

ベッドの上に1枚引くだけで結構快適になりました。

ブレスエアー
ブレスエアー
敷パッド 東洋紡 ブレスエアー 40mm(メッシュカバー付) シングル 95×208cm 中空 ハードタイプ 快眠グッズ 敷きふとん 洗える 体圧分散 通気性 日本製

ブレスエアーについては、この記事で詳しく説明しています。
それからベッドとは関係ないですが、ブレスエアーで蒸れないクッションを作ってみた記事はこちら

エアコンマット そよ

ブレスエアーの上に敷いているのがエアコンマットそよ。
そよ ATEX エアコンマット そよ ハーフ AX-HM1211H

これは、ファンが付いていて、マットレスと体の間に溜まる熱を逃して冷却できるものです。

サイズはハーフサイズですが、これで頭からお尻までカバーできます。

大きいサイズの製品もありますが、Amazonの評価をみてこのサイズで十分ということだったのでこちらを選択。

実際に、熱が溜まるのは上半身が多いので、このサイズで十分でした。

ブレスエアーと合わせて使えばかなり快適なベッドになりました。

 

タオルケット

夏場は、掛け布団は暑いので使いません。

その代わりに、タオルケットを使っています。汗をかきやすい時期ですので、タオルケットは必需品です。

タオルケットは洗濯もし易いので夏場は、普通の布団は押入れにしまいました。

値段が少し高いですが、肌触りのいい今治産のタオルケットが今のところ一番良かったです。

タオルケットブルーム 今治産 うたたねタオルケット シングル (ブルー)

 

その他便利グッズ

その他にもおすすめしたいグッズを紹介しておきます。

真空断熱タンブラー

寝ている間に大量に汗をかきますので、水分が不足しがちです。

脱水症状や熱中症の危険もありますので、寝る前にはコップ1杯の水を飲みます。

真空断熱タンブラーなら結露で周りが濡れたりしませんし、冷たさも持続しますので、寝る前に少しずつ水を飲むのにいいです。

もう夏場に冷たいものを飲む時に普通のコップは使わなくなりました。
真空断熱タンブラーTHERMOS 真空断熱タンブラー 400ml ステンレス JDA-400 S

 

ハッカ油スプレー

以前から紹介しているハッカ油スプレー。

ハッカ油

どうしても暑ければハッカ油スプレーをかければ、ひんやりと涼しい気分になります。

虫除けとしても強力な効き目なので、寝室に入ってくる虫対策にも有効です。作り方は以下の記事を見てください。

 

アイスノン

枕としてタオルを巻いたアイスノンを使っています。

さすがに10時間も持ちませんが、朝起きた時でも、ほんのりと冷たさは残っています。

サーキュレーター、ブレスエアー、エアコンマットそよに加えて、アイスノンを枕にすれば、寝苦しい夜ともお別れです。
アイスノンアイスノンソフト

 

まとめ

というわけで、「エアコン無しでも快適な寝室の作り方」でした。

エアコン無しでも、ここまで揃えれば、暑い寝室でも十分に寝やすい環境が作れます。

重要度で言えば、サーキュレーターとマットレスの蒸れ対策は絶対に外せません。

マットレスの蒸れ対策は、ブレスエアー、エアコンマットどちらか片方だけでは物足りませんので、出来れば両方使うのがおすすめ。

サーキュレーターで部屋の空気を循環させて、マットレスの蒸れ対策をしっかりしておけば、それだけで結構快適になります。

ここまですれば結構な金額になりますが、合計しても3万円程度しかかかっていませんので、私はそんなに高いとは思いません。

ということで、今年はこの環境で夏を越したいと思います。

ではまた!