セブンのマスカットバーとキウイバーが最強すぎてアイスバーの価値観がぶっ壊れた

キウイバー、マスカットバー

これ美味しすぎて毎日食べてます。

セブンイレブンのマスカットバー,キウイバー

結構、ネットでも話題になっているようなので知っている人も多いんじゃないかと思いますけど、これ最強すぎて毎日食べてます

僕自身は日頃、そんなにアイスを食べなかったのですが、これは今までに食べたアイスバーの中で間違いなく最強の部類です。

「◯◯が最強」とかステマだろ?

とか言わないでください。これは本当に美味しいので。

値段は100円ぐらいだったかな?よく覚えていませんけど、コスパは悪くないはずです。

ちなみにセブンイレブンのアイスコーナーには結構値段が高いアイスがあるので買う時に注意しないと、300円以上のアイスとかざらにあります。

なので、物を買うときはちゃんと値段を見て買いましょうということ。

では、いつものように食レポ風にレビューしていきます。

マスカットバー

マスカットバーはぶどう果汁・果肉14%、カロリーは79kcal

セブンイレブンの果物系アイスバーは過去に他の種類もありましたが、今、近くの店舗で売っているのはマスカットバーキウイバーだけ。

セブンイレブンの果物系アイスバーに共通する特徴としては、本物感

「まるで本物の◯◯を食べているかのような」

というありえないぐらいの本物感を追求したアイスなんです。

まあ、本物が美味しいとも限らないでしょうけど、個人的には本物の果物より好きだったりします。

マスカットバー

マスカットバーの原材料は、砂糖、ぶどう果汁の順で並んでいますから、ぶどうより砂糖の量の方が多いわけですね

まぁそんなことは置いておきましょう。味が美味しければいいんです。

製造はガリガリ君でおなじみの赤城乳業株式会社

ではでは、早速食べてみましょう。
マスカットバー

う~ん、やさしいぶどうの香りがしっかりと口に広がって幸せな気持ちに。

本物のぶどうの渋みや酸味はあまり感じません。しっかりと甘味を感じられるけど、甘すぎずぶどうの美味しさを堪能できます。

量は少ないけど、中にぶどうの果肉も入っています。最高。マスカットバー

この写真では分かりにくいですけど、2層構造になっていて、中がシャーベット、外がアイスキャンディーになっています。

ガリガリ君も2層になっていますが、中身が全然違います

中身が全然違うんです。(2回目)

外のキャンディー部分はシャリシャリとしたガリガリ君の外側みたいな感じなのですが、中はねっとりとした食感のシャーベットになっています。

ちなみに、一度ハマると毎日食べてしまう人もいるので注意してください

 

キウイバー

キウイバーはキウイ果汁・果肉15%、カロリー77kcal

キウイバー

こちらの原材料は、キウイフルーツ果汁・果肉、砂糖という順になっていますので、砂糖よりキウイフルーツの方がたっぷり。

早速食べてみましょう。

キウイバー

う~ん、キウイフルーツの自然な甘味、酸味がうまく再現されていて美味しい。

このレベルのシャーベットとかスムージとか食べようと思ったら最低600円はかかる気がします。

それがたったの100円程で食べられる幸せって素敵です。

キウイの香りがしっかり広がって、マスカットバーより甘味が抑えられ、かなりさっぱりとした後味。

 

キウイバー

ということで、セブンイレブンのマスカットバーキウイバーを食べてみました。

 

どちらもすごく美味しくて、甲乙つけがたいです。

どちらも果実感がしっかりとあって、自然な味に近くて嫌な感じは一切しません。

思ったのですが、このままミキサーにかければ結構本格的なスムージーが出来そうな気がします。

というかコンビニで100円スムージーを出して欲しいです。100円コーヒーが流行ったんだから悪くはないと思いますけどね~。

まぁ、とにかく美味しくて、これまでのアイスバーの価値観がぶっ壊れました。

 

気になるセブンイレブンのマスカットバー、キウイバーの評価は・・・?
キウイバー、マスカットバーの評価

ちなみにこの商品、ネットでも話題になっているみたいで少し調べたんですが、

「まるで本当にキウイを食べているみたい」

とかTwitterとかに書いている人がいますが、「それはちょっと言い過ぎだろ」っていう気がします。

はっきり言って本物のキウイとは味も食感も全然違います(キリッ)

でも、僕自身がどちらが美味しいかと聞かれると、圧倒的にキウイバーと答えます。

まあこれは、本物には本物なりの良さがあるので比べる必要はないかもしれません。

ありがとうセブンイレブン。ありがとう赤城乳業。

ではまた!

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら