セブンイレブンの『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』は一度食べてみるべき旨さ!

お芋とほうじ茶の和ぱふぇ

セブンの和ぱふぇは俺に任せろ!

暑さでブログ更新どころではなかったのですが、そろそろなんとかしないとダメだと思って記事を書きます(涙)

今回は、セブンイレブンの『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』

2016年8月23日発売です。この商品、たぶん毎年発売されているのかもしれませんが、僕は初めて食べます。

セブンイレブンの和ぱふぇは春に食べた『さくらの和ぱふぇ』以来ということで、「和ぱふぇ」好きとしては、『和ぱふぇの食レポは俺に任せろ!』という感じ(意味不明)

ちなみに、去年はセブンイレブンの『秋のお芋あんみつ』のレビューを書いていたので参考までに貼っておきます。

→ 『セブンイレブンの秋のお芋あんみつ。ナナコのクレジットカードポイントで節約&贅沢。

『お芋の和ぱふぇ』を食べた感想→(5点満点★★★★★)

お芋とほうじ茶の和ぱふぇ

『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』なんですが、値段は税込み298円。カロリーは、297kcalとなっています。今回もわらべやさんが製造を担当。原材料は、さつま芋あん入りホイップ、ほうじ茶ムース、さつま芋甘露煮、紫芋ペースト入りホイップが特徴的。

お芋とほうじ茶の和ぱふぇ

こちらが、『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』 う~ん、なかなか綺麗な見た目で秋らしい季節感が感じられますねぇ。

パフェの上部には、さつま芋のホイップ、紫芋のホイップ、白玉、さつま芋の甘露煮がトッピングされています。下部には、ほうじ茶のムースと寒天が入っているとのこと。上が芋、下がほうじ茶で、食べ進めているときの味がどんな感じで変化していくのか気になるところです。

というわけで早速、食レポしていきたいと思います。

お芋とほうじ茶の和ぱふぇ

まず、上部のトッピングから。

さつま芋の甘露煮は、しっかりと甘みが染みこんで適度にしっとり感があるさつま芋で、お芋らしいホクホクした触感が残っていてウマー。

2種類のさつま芋ホイップは、黄色いホイップが甘みがしっかりとしており、口当たりが軽くて滑らかな仕上がり、紫芋のホイップは粒状感が残った触感で甘みは控えめで、さつま芋の香りがしっかり感じられる味に仕上がっています。それぞれのホイップで味の変化があるので、飽きずに食べられます。

白玉は2つ。甘みは控えめでモチモチした触感でウマー。

お芋とほうじ茶の和ぱふぇ

『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』の下部にはほうじ茶のムースと寒天が隠れています。

ほうじ茶ムースの味は、本当にほうじ茶そのものという感じ。単体で食べると甘みはほとんどなく、むしろ苦味が強めで口に入れた瞬間にほうじ茶の香りが広がり、口の中がさっぱりします。

うーん、ほうじ茶ムースをお芋のホイップと一緒に食べると、甘いさつま芋のホイップとサッパリとしたほうじ茶の香りで、非常にバランスが良くなりますね。美味しかったです。ごちそうさま。

最後に

というわけで『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』を食べてきました。

いやぁ、セブンの和ぱふぇは本当にハズレがないなぁ。少し高いから食べるのに躊躇している人は一度食べてみることをオススメします。確実に値段なりの価値はあります。

ワッショイ!

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら