今年1番のオススメ。実売4000円でコスパ最強のBluetoothスピーカー『AnkerSoundCore』

AnkerSooundCore

こんにちは。#kurasitenです。今回はBluetoothスピーカーのレビュー記事を書きたいと思います。

僕的に、今年1番買ってよかったBluetoothスピーカーはどれかというと、『AnkerSoundCore』を選びます。一応、リンクも貼っておきます。

この機種を選んだ理由としては、『AnkerSoundCore』は圧倒的にコスパがいいということが第一。現状、Amazonで実売4000円ほどで購入できます。

AnkerSooundCore

この絶妙なサイズ感と音の良さのバランスは現状のBluetoothスピーカーの中ではNo.1といってもいいと思います。とりあえず買っておけば後悔しない機種といっていいと思います。

高級なBluetoothスピーカーは買うつもりはないけど、そこそこいい音で聞きたいなら『AnkerSoundCore』でも十分なんですよねぇ。

まぁ、よっぽど音にこだわりのある人であれば1万円以上の機種を買ったほうが良いと思います。コスパは間違いなく悪いですけど・・・。

僕の場合は、BoseもJBLも持ってますが、最近は『AnkerSoundCore』ばかり使ってます。価格ほどの音の違いは感じないし、圧倒的なバッテリーの持ちのよさと携帯性、デザインなども、総合的に考えれば決して1万円以上の高級機にも負けていないと思います。

いやぁAnker製品は本当に良く出来ているしコストパフォーマンスが高い。この価格帯で、こんなにクオリティの高い製品を出されたら他のメーカーにとっては厳しいですねぇ。

『Anker SoundCore』の開封レビュー&同梱物一覧

では、『AnkerSoundCore』の開封レビューをしていきます。

AnkerSooundCore

外箱はこんな感じ。そういえばこの製品、Amazonの2016年上半期ベストセラー1位になってるみたいです。

AnkerSooundCore

箱を開封すると・・・

AnkerSooundCore

☀Happy?

AnkerSooundCore

箱の中身はこんな感じ。

AnkerSooundCore

もう一枚。内容物は基本的に本体とUSBケーブルのみ。

『Anker SoundCore』の本体&デザイン

それでは『AnkerSoundCore』について詳しく書いていきます。

AnkerSooundCore

防水スピーカー『AnkerSoundCoreSport』と並べてみました。大きさの違いはありますが、本体が細長いので持ち運びのしやすさはそこまで変わらないと思います。他の一般的なBluetoothスピーカーと比べてもかなりコンパクトなんですが、意外と音はすごくいいです。

『AnkerSoundCoreSport』の音もiPhoneの内蔵スピーカーと比べるとかなりいいんですが、『AnkerSoundCore』と音の比較をすると音のクリアさ、広がりの良さが段違いに違います。

『AnkerSoundCoreSport』のレビューも書いています。→ 完全防水BTスピーカー『ANKER SoundCoreSport』を1ヶ月使ってみた感想

AnkerSooundCore

本体裏面。裏面にもAnkerのロゴが入っています。光沢感のないマットでラバーっぽい質感で触った感じではサラサラした感じ。

AnkerSooundCore

本体前面はスピーカーが入っています。左右(各3W)のスピーカーに加えて、真ん中に低音を出すための螺旋状バスポートが見えます。

AnkerSooundCore

本体上部。操作部となっています。左側から、電源、ボリュームDown、再生/停止/スキップ/アンサー、ボリュームUP、ペアデバイス切り替え。

AnkerSooundCore

本体側面。上から、充電時用LED、AUX-IN、MicroUSB充電ポート、マイク。

AnkerSooundCore

本体底面。滑り止めの突起が4箇所にあります。

『AnkerSoundCore』の操作性について

『AnkerSoundCore』の使い勝手なんですが、基本的には他のBluetoothスピーカーとほぼ同様です。

一度ペアリングさえしてしまえば、『AnkerSoundCore』の電源を入れると自動的に接続されるので後は、音楽を聞くなり、ゲームをするなり、Youtubeをみるなり、ラジオを聞くなどすればいいだけ。

使い勝手といっても本当にそれだけ(笑)なんですが、一応、レビュー記事なので細かい操作性についても言及しておきます。

AnkerSooundCore

まず電源ボタンを長押しして電源ON。もう一度、長押しして電源OFF。

個人的にはボタンを長押しするのが好きではないんですが、そこまで気になるほどではないかなぁ。ただ、ボタンの押す時の感触が少し固めなので、もう少し柔らかければもっとよかった気がします。

ペアリングについては、電源投入するだけでペアリングモードになりますので、後はiPhoneやAndroidから操作するだけ。

AnkerSooundCore

ちなみに、上の写真のように充電しながらでも使用できます。あとはAUXからの入力にも対応しているので普通の有線スピーカーのように使うことも可能。

『AnkerSoundCore』の細かい仕様などについて

もう少し細かい仕様についても書いておきます。

Q:音質はどうか?

音質は何度も書いていますが普通にいいですね。個人的には必要十分。これより数倍も高価なBOSEやJBLも持っていますが、まぁ低音の響きとか高音域のクリア感など比べれば違うんですが、決して音質的に負けているという感じはしませんし、むしろこちらのほうが自然な音になっていて、価格差を考えれば驚くほど優秀です。音楽を聞くためのスピーカーとして申し分ないクオリティじゃないでしょうか。

ちなみに、3万円近くしたBOSEはサイズが大きいので完全に据え置き用として使ってます。

Q:同時ペアリング台数、同時ペアリング時の挙動

同時ペアリング数は手元で3台同時接続できたので少なくともそれ以上は繋げるはずです。当然ですがBluetoothは1台ずつ接続する必要があり、Bluetoothマークのボタンを押すと、接続中の端末から切断されて、再度ペアリングモードに移行します。

Q:バッテリーの持ちと充電時間

バッテリーは80%の音量で24時間持ちます。BOSEやJBLと比べても圧倒的に持ちがいいです。僕の場合、1日1回程度、1~2時間ほど使っていますが、1ヶ月ぐらいは充電なしで使えてます。一体いつになったら電池が無くなってくれるんでしょ。ちなみに、充電に必要な時間は2時間~3時間程といったところでしょうか。

それと、Bluetooth接続されていない状態だと自動的に電源が切れるオートパワーオフは10分程度です。

Q:iPhone、Androidでバッテリー残量は表示されるか?

手元のiPhone6とP9Liteではしっかり表示されています。スマホ側が対応していれば表示されると思います。

Q:音楽やボリューム操作の使い勝手は?

ボリュームはかなり細かく調整出来ます。最小にすれば耳を近づけないとわかりませんし、最大にしても教室ぐらいの大きさなら全体に聞こえるぐらいの十分な音量があります。しかも、音量を大きくしても音割れしにくいのもポイント。

とりあえず1台買うなら『AnkerSoundCore』がオススメです

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