ブログ記事が思い通り書けない時はどうする?

こんにちは。ブログを初めて約1ヶ月経ちました。

1ヶ月間ほとんどブログの事ばっかり考えていて、ブログ運営の大変さを改めて感じています。

「1年後にはメディアとして機能させたい」

単なる日記ではなく、ブログメディアとして。大きな目標を掲げてしまったわけですが、本当に出来るのかどうか我ながら不安になります。

当初は、地域情報のローカルメディアという位置づけだったのですが、いざ書き始めてみると

「何を書いていいかわからない!」
「何も書くことが思いつかない!」

という事になって、結局、地域情報以外のジャンルも扱うようにしました。広い意味で暮らしや生活に関する記事ならなんでもOKという感じです。

そういう訳で、今ではある程度の方向性は維持しつつも、完全にごった煮系ブログと化しています(笑)

いろいろなネタが扱えるようになって記事が書きやすくなったのですが、多い時では1日3件の記事を書いていて、なかなか思うように書けない時があります。

テーマはあっても、考えがまとまっていないとか、もう少し熟成させてから書きたいということが多いのです。

ブロガーのみなさんはそういうことありますか?

テーマがあるのに思うように書けない。パソコンの前でいくら考えても出てこない。

ブログを書くこと自体は楽しいのですが、書けない時は結構辛いです。こういう時にどうすればまた書き始められるのかについて今回は私なりの対策ということで記事を書きます。

集中力が足りない?ブログ執筆に集中するための方法

記事を書けないのは集中力が足りないからかもしれません。難しいテーマについて扱う時は特に集中力が必要です。

だらだら書くより集中して一気に書き上げる方が記事の質もよくなります。ブログを書くときはしっかりと集中した状態で書く必要があります。

集中力を引き出すための方法をいくつか紹介します。

ノイズを聞くことで集中力を高める

ノイズを聞くことで集中力が高まると言われています。無音状態でいるより、適度なノイズが脳に刺激を与えて集中できるのです。

myNoise.netはノイズの種類がとにかく多くてクオリティも高いです。ネコのゴロゴロ音とか、ワープ音とかゲームの戦闘音とかなんでも揃ってます。mynoisehttp://mynoise.net/

myNoise.netは、iPhoneアプリでも聞くことが出来ます。

それからもう一つ、noisli.comというサイト。こちらは自然音のみですが、サウンドのクオリティはすごく高い。サイトの見た目もシンプルで使いやすいかと。noislihttp://www.noisli.com/

同じくiPhoneアプリからも聞けます。

軽く体を動かす

ずっと椅子に座っていたら、肩や首がこってきます。たまに体を動かす習慣を付けることで脳をリフレッシュさせることが出来ます。

ストレッチなどで軽く体を動かすことで、自律神経が刺激されたり、血流が良くなったりして脳の働きが改善します。

それから空き時間にヨガをしてみるのもいい。ヨガを生活の中に取り入れると、心も体もスッキリできます。

意外といいのが瞑想。ブログ記事を書いていると頭が疲れてきますので瞑想でスッキリできます。

お金を掛けたくなければYoutubeの動画を見ながら体を動かすのもいいですね。以下は座ったままで出来るストレッチです。

カフェイン入りの飲み物を飲む

それから、お茶やコーヒー、紅茶などカフェインが含まれる飲み物を飲む方法。カフェインを適度に摂ることで、ボーっとした頭がスッキリして集中することができます。

ただし、飲み過ぎは逆によくありません。カフェインばかりとっていると集中力が散漫になってしまいます。飲み過ぎは良くないですが、適度にとれば執筆作業もはかどります。

場所を変えて書いてみる

ずっとPCの前に座っていると書けなくなることが多いです。ノートPCなら時々違う場所に移動して書いてみるのもいいです。

トイレ
よくトイレの中だと集中できるっていいますよね。広い部屋より狭い個室の方が落ち着く、PCデスクのように周りにいろいろ置いてあると、それに気が散って集中しにくいですので、周りに何もない所で記事を書くと集中できるのです。
トイレ引用:http://www.takara-standard.co.jp/

コワーキングスペース
都会だとコワーキングスペースが増えてきています。コワーキングスペースでブログを書くと、それだけでクリエイティブな感じがします。コワーキングスペース

車の中
これからの時期は暑いので注意ですが、車の中も意外とブログの執筆に向いているかもしれません。ノマドっぽいワークスタイルですね(言ってみたかっただけ)

時間を決めて一気に仕上げる

ブログが書けない一番の原因は、時間を決めて書かないからです。

「とりえあず1日1記事だからもうちょっと後でもいいや」

と面倒くさいことを後回しにするクセがついてしまうのです。ですので、ブログを書くときは、何時までにこの記事を仕上げると言ったように、期限を決めてから書き始めたほうが、集中して書くことができます。

私の場合は1記事書くのに2時間から4時間ぐらいかかりますが、なるべく2時間程でだいたい書き上げるぐらいの気持ちで書き始めます。

書き上げても、そこから訂正したり加筆したりいろいろやることがありますから、しっかりとした記事を書こうと思ったらそれなりに時間がかかります。

完成度の高い記事を書こうと思ったら、記事を書いた後の作業もしっかりと時間を取るべきなのです。

そして、あらかじめ時間を決めておくことで、面倒くさいから先延ばしにするクセが付きにくいのです。

気持ちが向かない。そんな時は一旦PCから離れて、好きなことをする

どうしても書きたくない時もあります。PCの前にいるのが嫌になることもあります。そんな時は、PCから離れて好きなことをして気分転換をすると、ブログを書くモチベーションが戻ってきます。

断捨離する

PCから一度離れて掃除して部屋をスッキリすれば、自然とやる気も出てきます。

不要なものがあると、それだけで集中力が散漫になりますし、不要なものために時間を使うことになってしまいます。

必要なもの以外は思い切って全部断捨離することで、本当に必要なものだけに時間を費やすことが出来るのです。

本当に必要なものって意外と少ないです。本当に必要なもの以外は断舎利すると、不要なものはもう買いたくなくなります。断舎利することで、お金も節約することができるのです。

散歩する

私がブログが書けなくなった時は、近くの公園に散歩に出かけます。公園でボーっとしたり。

体を動かすと頭もスッキリしますし、PCの画面ばかり見ていると目が痛くなってきますので、時々外に出て気分転換をするのは、クリエイティブな仕事をする上で大切なことだと思います。

公園http://www.toyama-fc.jp/

旅に出る

それから旅に出るのもいいですね。ブロガーは日常的にいろいろな刺激を受けた方が面白い記事を書けるようになります。

外に出て、いろいろな人と出会うことで、それが新たな展開につながることもあるのです。

ブロガーにとって旅に出ることは仕事の一環と言い訳することができます。

旅先で出会うことは、それだけでネタにもし易いですし、書くことがなくなった時は旅に出て気分転換をするのもいいかもしれません。

考えがまとまらない。前もって考えを熟成させておくことが大切

前もってテーマを考える

ブログを書くときにテーマを考えてすぐに書こうとしても、いざ書き始めると

「何をどう書いていいかわからない」

ということがあります。テーマについての考えが十分に整理出来ていないから、何を書いていいかわからないということになるのです。

特定のテーマについて掘り下げた記事を書くときは、書く当日ではなく、前もってテーマと書きたい内容について考えておくと、いざ書くときになってしっかりと考えが熟成されて、すぐに書くより質の高い記事がスラスラ書けてしまったりするのです。

テーマは前日までに決めておいて、考えを熟成させてから書くのがいいということです。

関連知識を集める

私は自分がよく分からないテーマについて書くことが多いのですが、そういう場合、まとまりのない記事になってしまうことが多いです。

例えばこの記事なんかも、自分で書いていて何を書いているのかよく分からない状態で書いた記事で、改めて見ると酷い内容になっています。

自分の得意じゃないテーマについて扱ってみることもあると思いますが、そういう場合は、そのテーマについての知識が不足していると、しっかりとした記事を書くことが出来ません。

調べながら書くこともできますが、それではまとまりのない記事になってしまいがちなのです。

よく知らない分野についての記事を書くときは、前もって関連知識を、本やWebサイトで集めておかないと上手く記事を書くことは出来ません。

寝る

考えがまとまらないと思っていても、次の日になると意外と考えがまとまっていたということもあります。

どうしても書けない時は、少し時間を置くと意外と面白いことが書けたりするものです。セレンディピティってやつですね(言ってみたかった)

人間の脳は、寝ている間に記憶を整理しています。昨日まで書けなかったけど、寝たことによって記憶が整理されてスラスラと考えが出てくるようになるということです。

それでも毎日最低1記事は書く。休めばサボりぐせがついてしまう。

違うジャンルを扱ってみる

ブログは毎日書かないと続きません。一日でも休めばそれで休みグセがついてしまって続かなくなるのです。

ただ、毎日書かなければいけないと無理をして書いても面白くない記事しか書けないですから、とにかく何でもいいので思いついたものを書くという気持ちが大切です。

ブログのジャンルと違うからという理由で、ネタがなくなるぐらいなら違うジャンルの記事を扱ってみるのも有りです。

ジャンルが違うからといってそこまでデメリットがあるわけではありません。

ある程度読者が求めているものがある場合は、そこから遠くなってしまうと読者が離れることもありますが、検索エンジンからの流入がメインならそれほど気にすることはないのです。

実は面白いネタがあるのに、ジャンルが違うから書かないということがあれば勿体ないことです。個人的にはジャンルにはそれほどこだわらなくていいのではないかと思います。

過去に書いた記事を見直す

いくら考えてもテーマが決まらない場合、過去に自分が書いた記事を見直すと、

「このテーマについてもっと掘り下げたい」
「この商品についてもっと詳しく書きたい」

というのが結構出てくるのです。同じテーマでも、違う視点から掘り下げると、もっと面白い記事が書けることがありますし、GoogleAnalyticsを見ていると読者がどういう記事を求めているのかもわかってきます。

新しい記事ということで、なにか新しいことを書こうとしがちですが、面白いネタは意外と自分のブログの中に隠されている事が多いのです。

テーマを変える

テーマと言ってもデザインのことではなく、記事のテーマの事。

記事のテーマを決めてもどうしても書けない時は、そのテーマをやめて、新しいテーマを考えなおすのも方法です。

テーマについてこだわりすぎると、面白い記事が書けなくなります。

くだらないテーマでも、すごく面白い記事を書いた記事はいくらでも有ります。テーマが面白いからといって面白い記事になるかどうかとは関係がないのです。

テーマについてこだわりすぎるのはよくないです。思ったように書けない場合は、特定のテーマにこだわるのではなく違うテーマを考えてみるのもいいかもしれません。


 

ということで、私がブログ記事が書けなくなった時に意識していることについての記事でした。

ブログ論については結構書いていて、ネタがなくなった時に書いています。

私がブログを始めた理由について

個人ブログの置かれている厳しい状況について

それから、有名ブロガーが収入を公開する理由について

ではまた!