カップヌードルボンゴレとボロネーゼを食べてみた。イタリア人が認めなかったパスタ

カップヌードルパスタスタイル

少し出遅れましたが、カップヌードルパスタスタイルを買ってきました。

「イタリア人が認めなかったパスタ」ということでネットで話題になったので、私もブロガーの端くれとして紹介したいと思っていました。

パッケージはこちら。普通のカップヌードルより横に広い形になってます。味は、ボロネーゼとボンゴレの2種類。 カップヌードルパスタスタイル

上から。湯切り口が確認できます。パッケージの写真は美味しそうに見えるけど、これは期待していいんでしょうか?カップヌードルパスタスタイル

カロリーは、ボロネーゼの方が高め。カップヌードルパスタスタイル

カップヌードルパスタスタイル ボロネーゼ

では、ボロネーゼの方から食べて行きたいと思います。

フタを開くと、中には粉末ソースと調味オイルが確認できます。それから具は直接入っています。カップヌードルパスタスタイル

作るのは結構面倒かな。カップヌードルの良さといえば、フタを開けてそのままお湯を注ぐだけで完成する手軽さ。カップヌードルというのは手軽に食べれるから良かったんだけど・・・

湯切り口はフタの上部にあります。
これは湯切りせずに作る人も出てきそうですね。(・∀・)ニヤニヤカップヌードルパスタスタイル

では、早速お湯を入れて来ました。さくさく行きましょう。カップヌードルパスタスタイル

5分経ったら湯切りします。カップヌードルパスタスタイル

湯切りからの・・・ オープン\(^o^)/カップヌードルパスタスタイル麺が太い。普通のカップヌードルとは全然違う。

粉末ソースと調味オイルを入れてよくかき混ぜたら完成。カップヌードルパスタスタイル

もぐもぐもぐ・・・おあっ

うーん、微妙・・・

ちょっと待って、もぐもぐもぐ・・・

うーん、ちょっと、これはパスタとは違うかな。これを本場のイタリア人に食べてもらうとは日清もなかなかのチャレンジャーですね。

麺は給食で出てくるようなソフト麺のような食感。

これだったら、いっその事ナポリタン見たいなチープな味付けでも良かったかな。

味を本格的にしようとしたけど、麺との相性がイマイチな感じがします。

それでは、ボロネーゼの評価は?

カップヌードルパスタスタイル

カップヌードルパスタスタイル ボンゴレ

続いてボンゴレの方も食べてみます。

粉末ソースと調味オイルが入っている所は同じですね。カップヌードルパスタスタイル

湯切り後はこんな感じ。唐辛子と申し訳程度のアサリが入っています。カップヌードルパスタスタイル

出来上がり~ ほんのりとニンニクの香りがします。あまり好きな匂いじゃないですね。カップヌードルパスタスタイル

もぐもぐもぐ・・・う~ん、

う~ん、これはおいしいのか?もう一度食べてみます。

もぐもぐもぐ・・・おっ?!

なんかいけるかも。味付けは結構本格的。唐辛子も効いていてピリッとして、しっかりアサリの風味もあります。

これは、ボロネーゼよりおいしい。

麺はボロネーゼと同じくソフト麺の食感だけど、味付けとの相性は悪くないかな。

これはこれでチープだけどおいしいかも。正直、一回食べたら十分だけど。

値段はそれぞれ税込みで219円でした。普通のカップ麺や冷凍パスタと比べても高いので、わざわざこれを買って食べるかな~?

正直、これを買うんだったら、セブンイレブンで冷凍パスタを買ってきて食べますね。
カルボナーラカルボナーラスパゲッティ – セブン-イレブン~近くて便利~

 

それでは、ボンゴレの評価は?

カップヌードルパスタスタイル

というはけで、期待していたせいもあってか、イマイチな結果でした。

食べ終わったら、こちらのページからパスタか、パスタじゃないかを投票しましょう。

ジャッジ

私はNOT PASTA!に投票しました。

そして、食べ終わった後のこのゴミの量。カップヌードルはもっとシンプルであってほしい。

カップヌードルパスタスタイル

ごちそうさまでした。

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら

ではまた!