省エネ!作業用暖房機器としてのカーボンヒーターの選び方

KOIZUMI カーボンヒーター ホワイト KKH-0941/W

我が家の暖房はカーボンヒーターが主力

こんにちは。朝晩の気温がぐっと下がってきて、そろそろ冬本番という感じがしてきました。

また暖房が恋しくなる季節になりました!

ちなみに、我が家では家族が集まるリビングの石油ストーブ以外はすべてカーボンヒーターしか置いていません。

作業部屋、寝室、脱衣所などの部屋はすべてカーボンヒーターだけで十分事足りています。

数ある暖房機器の中で、私はどうしてカーボンヒーターを選んだのか

それから、カーボンヒーターを選ぶポイントやオススメの機種を紹介します。

カーボンヒーターと他の暖房機器との比較

暖房機器って、石油ストーブ、ガスストーブ、電気ストーブ、オイルヒーター、エアコン、カーボンヒーター、赤外線ヒーターetcと本当にいろんな種類がありますよね。

どうして、カーボンヒーターがいいのでしょうか?

まず、カーボンヒーターというのは、自分の近くだけを温める暖房です。部屋全体を温めるのには適していません。部屋全体を温めるなら、石油ストーブ、ガスストーブが向いています。

我が家でも、皆んなの集まるリビングには石油ストーブを置いています。

さらに、電気ストーブ、オイルヒーター、エアコンも部屋全体を温めるのにも使用されますが、こちらは、結構な電気代がかかってきます。

私も、過去に電気ストーブを使用していた時期があったのですが、あまりにも電気代がかかるので、今は使っていません。

ということで、部屋全体を温めるなら石油ストーブかガスストーブ。

ただ、問題はすべての部屋で石油ストーブなどを使用すると燃料代がかかりすぎること。

いくら寒いからといっても冬場の暖房代はバカになりません。

「暖房費を少しでも節約したい!」

ということで、節約のために局所暖房としてカーボンヒーターを導入することにしたのです。

 

作業用暖房機器としてはカーボンヒーターが最強?

局所暖房として省エネに優れるカーボンヒーターを導入することにした理由は他にもあります。

自分の部屋で仕事をしているのですが、その時の暖房としてカーボンヒーターがすごく優れているからです。

作業用の暖房機器としてとにかく使いやすい。というか便利なんです。

どうしてカーボンヒーターがいいのかについては、省エネはもちろん、

  • スイッチを入れてからの温まりの速さが最強
  • 設置面積が小さいから狭い部屋でも邪魔にならない
  • 本体価格が安いから複数台導入しやすい
  • 機能がシンプルなので使い勝手がいい

といった理由がありますね。

他の赤外線ヒーターやセラミックファンヒーターなんかより断然使いやすい。しかも値段が安い

僕だったら、2万円以上するセラムヒートを買うより、カーボンヒーターを2万円分買いますね。

ちなみに、カーボンヒーターは部屋の作業用はもちろん、脱衣所などでも使ってます。

 

カーボンヒーターの選ぶ時のポイント

まぁ、カーボンヒーターといってもいろいろな機種がありますから、選ぶ時のポイントを抑えておいたほうがいいでしょう。

一番大事なのはワット数。消費電力というかワット数が高ければそれだけ温かいですね。当然、電気代は高くなります。

長い時間部屋で使用するなら省電力を重視、着替えで使用するならパワーを重視するのが良いと思います。

もう少し詳しく説明していきます。

 

部屋での作業用なら150W~300W

カーボンヒーターの消費電力量は、大抵300W~600W程度。物によっては1000Wクラスの製品もあります。

まぁ、ワット数が高ければそれだけ温かいのですが、近くにおいて使うなら150~300Wがちょうどいいです。それ以上になると逆に熱すぎて使いにくい。

いろいろ使ってみたのですが作業用としては150~300Wがベスト。300Wなら電気代もかなりお得で、一日8時間使用しても、月の電気代が2000円以下に収まります。

サイズもコンパクトな製品が多いので、狭い部屋の中でも邪魔になりにくいのもいいですね。

500W以上の製品だと、洗面所など一時的に使う以外は電気代がかかりすぎてせっかくのカーボンヒーターのメリットが無くなってしまいます。

作業用として毎日使うなら、最初に消費電力をチェックしてから買います。

↓の製品は300Wと600W切り替えが出来るタイプ。600Wだと熱すぎかもしれませんが、1台でいろいろな用途をカバーするならこれでも良いと思います。

植物系炭素発熱体「ピアンテカーボンヒーター」 【速暖/省エネ】 600W ワインレッド PCH-S6001(WR)

植物系炭素発熱体「ピアンテカーボンヒーター」 【速暖/省エネ】 600W ワインレッド PCH-S6001(WR)

 

 

着替え用は600W以上で高さのある大型のもの

朝やお風呂あがりに着替えたりするときに使うなら、それなりのパワーのあるものでないと少し寒いので600W以上のものがいいと思います。

600W以上ともなれば消費電力は大きいですが、使用時間はそれほど多くはない一時的な利用なら毎月の電気代への影響も少ないです。

それから、カーボンヒーターの発熱する場所が低いと足元しか温かくなりませんので、体はぜんぜん温もりません。

着替え用に使うなら、コンパクトタイプより少し大型の製品で高さがあったほうがいいのです。

Amazonで買える製品なら以下の2機種が良いと思います。

KOIZUMI カーボンヒーター ホワイト KKH-0941/W

KOIZUMI カーボンヒーター ホワイト KKH-0941/W

コロナ 遠赤外線カーボンヒーター「スリムカーボン」

コロナ(CORONA) 遠赤外線カーボンヒーター「スリムカーボン」 ゴールド DH-C914(N)

 

カーボンヒーター2台を両サイドに置いて使う

カーボンヒーターとか赤外線ヒーターって、体にあたっている面しか温かくなりません。

ということは、体の片方にヒーターを置いても、その反対側は寒い状態のままということになってしまいます。

ですので部屋での作業に使うなら、カーボンヒーターを2台買って、両サイドから体を暖めたほうがいいのです。

私の作業環境では、150Wのカーボンヒーターを2台使って、両サイドから暖めています。

これなら300Wのカーボンヒーター1台を使うより、ぜんぜん体感温度が違うし、効率よくエネルギーを使うことが出来るのです。

2台を両サイドに置いて使うなら以下の様な150W~300Wで使用できるタイプがおすすめです。

apro 綿カーボンヒーターKWA-HC2300W

 KWA-HC2300W

300W 縦型カーボンヒーター  SKJ-ST30C

300W 縦型カーボンヒーター  SKJ-ST30C

 

最後に

ということで、カーボンヒーターについて紹介してきました。

ちなみに、この手の暖房機器は欲しい時に買わないと気づいた時には無くなってしまうことが多いので、良い商品を見つけたら早めに買うのが良さそうです。

ワッショイ!