断捨離しても物が減らないのはなぜ?今すぐミニマルな生活を手に入れるには

こんにちは!最近ミニマリズムに目覚めた#kurasitenです。

最近また断捨離をしました。なんでも断捨離すれば、心も体もスッキリした気持ちでいられます。

普段生活していると、どんどん物が溜まっていきます。そういう状態を放置していると、気づいた時には、要らないものばかりが溢れかえっている。

何回も、それで無駄遣いをしてきました。

どうして、ものは減らないのか?
なぜ、そんなに無駄遣いをしてしまうのでしょうか?

買った時にはどうしても欲しいという気持ちがあったのに、今考えてみるとそこまで必要ないもの。

絶対に使うだろうと思って買ったけど、結局使わなかったもの。

そんなもので溢れていると、また無駄遣いをしてしまったという残念な気持ちにさせられてしまいます。

これ以上、無駄遣いをしている金銭的な余裕はありません。

もう無駄遣いをしないためにはどうすればいいのか?ということを考えてみたいと思います。

生活に必要なものはほとんどない

今までいろいろな断捨離をやってきましたが、結局要らないものがある。

片付けるときになって、

「やっぱり、使うかもしれないし置いておこう」

となって、結局断捨離する前と余り変わっていなければ意味はありません。

実際に生活に必要なものなんてごく限られたものだけです。

もっと思い切って捨てなければ何時までたっても片付かないのです。

必要ないものはいっぱいある

最近思い切って片付けを始めました。

もう要らないものは一掃して、最低限必要な物以外は置かないということで身の回りのものを整理中です。

片付けたものとしては、

書類関連、本

以前から溜まりに溜まった書類、パンフレット、領収書などは全部スキャンしてEvernoteに取り込んで捨てました。

今手元に残っている書類は、証明書や一時書類のみで、それ以外の書類は全部処分。

それから、本も、不要なものはヤフオクで売って、それ以外は電子化してから廃品回収車で資源として換金。

洋服・バッグ

服も毎シーズン買ったものが溜まってきたので、本当に必要な物を厳選して処分。

ミニマリストの服の着回しについては以前書きました。

思い出の品

押し入れを埋め尽くす思い出の品も容赦なく処分。置いておいたところでどうせ見ないのですから、早く処分したほうがいいのです。

ここまでは当たり前です。不要なものを処分するのは当たり前なのです。

ミニマリストは、必要な物の中からなくても困らないものも捨てます。

新聞・テレビ

これだけネットの情報が増えてくると、新聞やテレビはもう必要ありません。

動画コンテンツも、Huludビデオで見られます。

エアコン

エアコンだってほとんど使わないはずです。サーキュレーターで空気を循環すれば意外に夏でも過ごせます。

どうしても暑ければ涼しい所にでも出かければいいのです。

雑誌

週刊アスキーもWebのみになったり、雑誌系のメディアはどんどんWebに移行しています。もう紙媒体の時代は終わりです。

雑誌が読みたければ、dマガジンなどの読み放題サービスの方が安くて見たいだけ見れます。

スマホアプリ

以前記事で書きましたがほとんどのスマホアプリも時間の無駄です。

プリンタ

プリンタももう要らないでしょう。人に手紙やはがきを送るのもメールで十分だし、そっちのほうが楽しいです。

小さな暮らしを実現する。

こうしてみると、ホントに必要なものってほとんどないのです。

スマホやネットでほとんどのことが出来る時代です。最低限必要なものも他人とシェアするサービスも増えてきています。

あと10年もすれば所有に対する概念も、かなり変わってくるのではないかと思います。

最低限のものだけで生活していくことはエコにつながり、心も豊かにします。物を持つことでは豊かになれない。

これからの時代を生き抜くためのキーワードはミニマリズムだと思います。

ではまた!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
佐々木 典士
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