毎日の疲労回復習慣で人生を太く長く生きるための方法

疲れをとる方法

毎日、仕事お疲れ様です。

どうして、人間ってこんなに働かないとダメんだんでしょうか。

ぼくは、今は定職に就かずに短時間のアルバイトをしながらブログ運営、ライティングなどをやり始めましたが、以前は、来る日も来る日も仕事の毎日。

1日乗り切るだけでも精一杯で、クタクタになって家に帰っても、また次の日は仕事。

こんな生活では、人間らしい人生が何時までたっても送れそうにありません。

もうこんな毎日は嫌だ。

と思って思い切って仕事を辞めて、自分の好きなように生きるようにしたのです。

世間では、毎日一生懸命働かないとダメみたいな空気があります。

昼間から好きなことをして遊んでいると、いい年してなにをやっているんだと思われてしまいます。

でも、そういう生き方のほうがぼくは人間的だと思っています。

といっても実際には今は収入が必要なので、毎日それなりに仕事はしていますけどね。

 

自分には朝から晩まで働くのは無理

本題に関係はないのですが、みなさんはどっちの働き方がいいですか?

毎日朝から晩まで働いて高収入を得る。


毎日数時間だけ働いて、それ意外は好きなことをして生きる。

殆どの人は、毎日朝から晩まで働いてますよね。それ意外は怠け者みたいな扱いです。

でも、ぼくは以前記事で書いたようにすごく疲れやすい体質なんです。

 

毎日朝から晩まで働くのは自分には無理だと思っています。

収入が多いにこしたことはないのですが、仕事の疲れで、毎日つらい思いをしながら生きていくよりは、収入が少し少なくても、自分のペースで好きなようにやっていきたいと思っています。

まぁ、ここまでは前置きです。(長すぎる)

ここからはおまけみたいなもんですがね。

毎日の疲れをどうやってとるかについて。

僕は、今までいろんな疲労回復方法を考えて実践してきました。

若いうちは、疲れても一晩寝れば回復するとかいいますけど、ぼくの場合は、一晩寝ようが二晩寝ようが完全に回復はしませんでしたね。

本気で疲れているときは、1週間以上は休息が必要でした。

といっても仕事をしている時に1週間も休むことは現実的ではありませんので、疲れをためながら仕事をしていたのです。

疲労回復できずに疲れをためながら仕事をしている状態では、いつかぼくみたいに心が折れてしまうかもしれませんし、人生も楽しくないですからね。

睡眠の質を高めて仕事の疲れをためない

出来るだけ疲れをためない方法として大切なこと。

それは、睡眠の質です。

いろんな疲労回復法がありますが、睡眠の質を高めることほど大切なことはありません。

なぜ睡眠の質が疲労回復にとって大切なのかは特に書きませんが、調べればすぐわかりますね。

まぁとにかく大事なんです。

どうすれば睡眠の質を高めることができるかなんですが、いくつかポイントがあります。

 

ポイント1・・・寝る1時間前までに、PCとスマホは見ないようにする。
ポイント2・・・お風呂は寝る1時間前までに入る。
ポイント3・・・寝る1時間前からは明かりを暗くする。

 

つまり寝る1時間前から寝る準備に入るということなんです。

ただ、実際に寝る1時間前までにPCやスマホを見ないようにするというのは結構難しいですよね。

 

以前書きましたが、睡眠時間まで逆算で時間配分を考えることで、寝る1時間前までにやるべきことはすべてやって、寝る準備に入ることがホントに大切なんです。

これをするだけで睡眠の質は格段に高まります。

仕事の疲れも残りにくくなり、次の日にまた仕事に打ち込める体を作ることができるんですね。

 

サウナ水風呂療法で疲れをとる

それから、どうしても疲れた時は、近くのスーパー銭湯にいってサウナ水風呂療法で疲れを取りに行きます。

 

サウナ水風呂療法というのは、

  1. サウナに5分ぐらい入る。
  2. 水風呂に2分ぐらい入る。
  3. 1と2を4回ぐらい繰り返す。
  4. 風呂あがりにエナジードリンクを飲む。
  5. 寝る。

という具合で、サウナと水風呂に繰り返し入って自律神経を刺激することで強制的に疲れをとる方法。

 

ぼくがサウナ水風呂療法をやっていると、同じようにサウナと水風呂を行ったり来たりしている人が結構いるんです。

みんな仕事で疲れてるんですね。

そして風呂あがりに、エナジードリンクを飲んで寝るだけです。

ただしこの方法は、水風呂にも入るので心臓の悪い人には厳禁ですね。

 

それでも疲れが完全にとれないなら

ここまでやっても疲れが取れない場合はどうするかなんですが、

ぼくもいろんな疲労回復法をやって来ましたが、そういう時はどうやっても疲れは取れません。

それはもう体が限界で危険信号を発してるんです。

そのまま無理をして働くと、ぼくみたいにポキっと折れてしまうかもしれませんし、最悪、うつなどの病気にもなりかねません。

危険信号が出ているときは、とにかく仕事を休むしか方法がありません。完全に疲れが取れるまで徹底的に休む。

会社に迷惑をかけるからそう簡単に休める人はいないでしょうが、自分の人生を台無しにするまえに、さっさと休みを取ってしまいましょう。

もし休みが取れないなら、そんな仕事はやめてしまったほうが身のためなのです。

1日ぐらい休んだところで疲れは取れませんから、出来るだけしっかり休む。

それほど酷い疲れを取るには休息をとるしかないということです。

 

最後に

ということで、とにかく休息って大事です。

ぼくは自分のペースで仕事したり休息したり出来るだけ疲れがためすぎないようにできますが、会社勤めなら、自由が効かないからうつや病気になる人が多い。

もう疲れすぎて生きた心地がしないのなら、ぼくみたい仕事を辞めて好きなように生きる方が幸せかもしれません。

そういう生き方がもっと認められる世の中になってほしいなと思っています。

ではまた!