一人暮らしで最低限必要なキッチン用品をまとめてみた。

一人暮らしに最低限必要なキッチン用品は?

そろそろ4月。実家から移り住んで一人暮らしを始める人が増える時期です。

一人暮らしを始める時に1番困るのが、何を買うべきか、何を買わないべきか。買うべきものといっても、本当に必要なのかどうかがわからない。という感じになるんですね。

一人暮らしで必要なキッチン用品。これについて書きます。まず、重要度別に以下の表にまとめました。(※自分調べ)

★★★★ とりあえずないと困る 冷蔵庫、電子レンジ
★★★ ほとんど自炊しない人 炊飯器、米びつ、電気ケトル、片手鍋
★★ ある程度料理する人 フライパン、キッチンバサミ、包丁、まな板、シリコンヘラ、水切りザル
そこそこ自炊する人 圧力鍋、両手鍋、クッキングスケール、キッチンタイマー、計量カップ

「冷蔵庫、電子レンジ」

とりあえずないと困るのが「冷蔵庫、電子レンジ」の2つ。

自炊する人でもしない人でもこの2つは余程のことがない限り必要。お金がなくて他のものが買えなくても、これだけは買っておくべきです。

冷蔵庫があると、暑い夏にいつでも冷たい水やドリンクが飲めるというだけで幸せになったります。自炊しなくても冷蔵庫は絶対必要です。命にかかわるので、服やゲームを売ってでも手に入れましょう(笑)

それから、電子レンジも言わずもがな。冬に温かいものが食べたい時に、レンチン一つで、すぐに食べられるのは嬉しい。

やっぱり、人間、暑い時に冷たいもの、寒い時に温かいものがあるだけで最低限なんとかなります。

 

「炊飯器」

象印 炊飯器 マイコン式 3合 ブラウン NL-BA05-TA
象印(ZOJIRUSHI) (2015-02-01)
売り上げランキング: 30

炊飯器は、買わない人も多いかもしれないですが、頻繁に米を食べるなら用意しておくべき。頻繁というのは、週2,3回食べるならという感じ。

まぁ自炊しない人なら要らないかもしれませんけど、大抵の場合は米食べるでしょ?

え?食べない?

一人暮らしの炊飯器は3合炊きが定番。これ以上小さい炊飯器はいいものがないので、買うなら3合炊き。

毎日炊くのが面倒なので、3合まとめて炊いて小分けにして冷凍。必要に応じてレンチン。一人暮らしの場合はこんな感じで使いますね。

高い炊飯器は10万円近くしますが、一人暮らしで使う炊飯器は1万円以下で普通に使えるものが買えます。

 

「電気ケトル」

DRETEC (ドリテック) 電気ケトル ラミン ブラック PO-323BK
ドリテック(dretec) (2013-04-25)
売り上げランキング: 60

一人暮らしの調理で1番よく使うのが、「お湯」

インスタントラーメン、インスタントスープ、インスタント味噌汁、インスタントコーヒー・・・

結局、こんな感じになるんですよね・・・。一人暮らしって。

でも、だから電気ケトルはやっぱり便利。一番良く使うって人も多いと思います。

お湯をわかすだけなら、鍋でもレンジでも出来ますけど、やっぱり専用品には勝てないですね。楽なんです。

電気ケトルは、値段的にも安いし、ティファールでも、ドリテックでも、象印でも、どこのメーカーでも普通に使えます。良い時代です。

 

「片手鍋」

料理に凝り始めると、鍋の種類がどんどん増えていきます。料理をする予定のある人は、鍋のラインナップは計画的に決めましょう。

あえて、ひとつだけ選べば「片手鍋」。取っ手が一つある鍋のことです。種類で言うと、雪平鍋とかああいうやつです。

簡単な料理だけなら片手鍋さえあればなんとかなります。最近は、一人暮らしで圧力鍋とか、なんだか意識高そうな人も多いのですが、一人暮らしといえば、今も昔も、片手鍋です。

インスタントラーメンとか、冷凍うどんとか・・・。そういうのはフライパンだけだと難しいので、あえてひとつだけ選べば片手鍋になります。

片手鍋は、スーパーやホームセンターなんかにあるもので十分です。わざわざ高いものを買う必要はありません。

鍋のサイズは出来れば2つぐらい有ったほうが良いですが、1つだけなら18~20cmぐらいがちょうどいいですね。

 

「フライパン」

フライパンを選ぶときは、深手のフライパンがいいです。

深手のフライパンと、底の浅いフライパンではぜんぜん利用範囲が変わってきます。とりあえず、一人暮らしなら深手のフライパン一択です。

底が深いと、パスタを茹でたり、カレーやシチューなどの煮込み料理、から揚げなどの揚げ物をしたり、かなり応用範囲が広がります。

まぁ、一人暮らしで揚げ物をする人は少ないかもですが、パスタを茹でるのはかなり便利で、茹で終わったらそのまま炒めることも出来ます。

選び方は、普通のテフロン加工のフライパンで十分です。大きさは26~30センチぐらいの一般的なサイズがちょうどいいです。

 

「圧力鍋」

最近の一人暮らしでは圧力鍋を買う人もいるようで、時代は変わりました。

そこそこ料理する人でないと圧力鍋を買っても、僕のように、米を炊くだけになります。まぁ圧力鍋で炊いた米は結構美味しいし、電気炊飯器より短時間で炊きあがります。時短できるんですね。

しかも炊飯器より安い値段で買えます。というわけで、炊飯器代わりに使うことも出来ます。

圧力鍋は、しっかり自炊する人にとってはものすごく便利。

カレーやおでんなどの、少し時間のかかる料理も短時間で作れるので、一人暮らしの自炊にはピッタリな調理器具です。ちょっと重いですけど・・・。

 

「キッチン小物」

その他のキッチン小物については、

キッチンバサミ、ピーラー、包丁、まな板、お玉、シリコン製トング、水切りザルあたりがあると便利ですね。とりあえず、それなりに自炊するつもりなら全部まとめて買っておくと便利です。

切るものは、簡単なものならキッチンバサミで、野菜なども切るなら包丁ピーラー。ピーラーやキッチンバサミは100均でも十分いいものが買えます。包丁は手間の掛からないステンレス包丁。鉄の包丁はメンテが大変です。

 

タイガークラウン ウィズ シリコンゴムヘラ 大 1610
タイガークラウン
売り上げランキング: 159

あと混ぜるためのもの。フライパンを使うならシリコン製のヘラ。鍋を使うならお玉ぐらいは用意しておくとなんとかなります。

 

和平フレイズ クリスティ パンチングボール 3Pcs CR-4562
和平フレイズ
売り上げランキング: 2,350

それと、水切り用のザル。ボールを買うお金がなくてもザルぐらいは買いましょう。パスタ、そうめん、蕎麦などを水切りするのに使います。

ザルは他に代用が効かないので、いざ必要になってから「ザルwww ザルなんてねーよ。」となったりします。

大体こんな感じで、切るものと混ぜるもの、水をきるものがあれば、最低限のキッチン小物があれば大抵の料理はなんとかなります。

 

「クッキングスケール」

最後に、クッキングスケールも入れておきます。食材の重さを測るための機械です。

まぁ大抵の料理はこんなもの無くてもなんとかなりますが、定形外郵便物の重さを図ったり料理以外にもなにかと使えます。

まぁ安いし、すぐ壊れるものでもないし、使えるし、場所も取らない。クッキングスケールは地味にスゴイです・・・。

 

まとめ

というわけで、一人暮らしに最低限必要なキッチン用品でした。

う~ん、改めて見ると、安くて使えるものが当たり前に手に入るって、本当に良い時代ですね。本当に安い値段で大抵のものが揃っちゃいます。

ではまた!