人並みになる必要なんてない。自分の感覚で勝負して「人と違う道」を歩むことに決めた理由。

人と違う道

逃げろ逃げろ!「人並み化の呪縛」から逃げろ!

大きくなったら安定した会社で仕事をして結婚して家庭をもつ。

基本的にはみんなが同じようにして生きていくという感覚があります。男性でも女性でも「人並み」になることがあたりまえ。そうなって初めて「一人前になったなぁ」という感覚があります。

でも、今の日本ではわざわざ他人と同じように生きていく必要はありません。別にそうしなくても生きていくことは出来るからです。

「人並み」に他人と同じような道を歩むのか、あるいは、自分だけの道で生きていくのか。どちらでもいいんですね。選択するのは自分です。

本当にいろいろな生き方が出来る。人里離れた田舎でひっそり暮らすのも良し、車で好きな場所に行って車上生活だって出来ます。本当に自由です。

でも、実際には殆どの人が「人並み」になっていくのはどうしてでしょうか。決してそれがダメというわけではありませんが、僕からすればそれは「人並みになるが強制されている」という感じなんです。

日本は「人並みになることが強制される社会」です。

本当はやりたいことがあるけど我慢する。もし、そんなことすれば、「人と違うこと」をしないといけない。だからどうしても「人並みにならないといけない」という呪縛から逃れられない。だから皆んなと同じような価値観で生きていく。

その結果、本当にそれでいいのか自問自答することになるんですね。

「今の自分は本当の自分じゃない、う~ん、本当にこのままでいいのかなぁ。」

1年前の僕がまさにその状態でした。

安定した仕事なんてもう存在しない。大事なのは変化すること。

今の世の中、結局何が正しくて何が間違っているのか。正しい生き方ってなんなのか。僕達は一体どういう時代を生きているのか。

僕は小さい頃から、世の中というものがよく分からなかったんです。まわりの大人から人並みになることを強制されて、

「どうして皆んなと同じようにすることがそんなに大事なの?」
という漠然とした疑問があったんです。

まわりの大人たちのそういう感覚ってどこから来ているのか。ものすごく不思議だったんです。本当に皆んなと同じような価値観でないと幸せに生きることは出来ないのか。

一昔前まで安定していた東芝やシャープだって舵取りを誤ればすぐに経営危機に陥る時代。大企業だからいつまでも安定しているなんていうのは幻想です。

その他の大多数の企業だって安定しているように見えるだけで実際には10年先どうなっているかわからないような企業ばかりです。

そもそも「安定」というのはそこまでして守る価値のある物なんでしょうか。

僕は、もういい加減「安定」は捨てたほうが良い。「安定」なんてクソ食らえだ!と思います。社会はどんどん変化しているしそのスピードはかつてない勢いで加速しているんです。

一昔前の常識はもう非常識だといっていいんです。むしろ言えなきゃダメなんです。

ずっと同じことをやっていれば豊かな生活が出来る時代は終わりました。今の時代に必要なのは「変化」なのです。そこに気づけば、もう「安定」には価値がないことが分かるはずです。

 

「競争しなければいけない」という幻想から逃れる

もう少し落ち着いて社会全体を見てみることにしましょう。

毎日、朝から晩まで汗水垂らして働いても本当に大切なモノは見えてきません。もう少し落ち着いて「今の時代」について考えてみる。こういうとき一歩離れた場所から落ち着いて考えてみるというのは本当に大切です。

今の時代は「競争」の時代です。

競争というのは資本主義の基本的なルールで、競争することによってより良い物やサービスが生まれる。新たな価値が創出されるという非常に重要な要素です。

当然、個人もこの競争から逃れることは出来ません。同じ給料で他人と同じような仕事をしていれば評価されない。僕はこれが大きな罠(わな)だと思うんです。

日本の社会は「他人と同じ土俵で勝負する」が良しとされています。新しいことをするより今までやっていることで勝負する。新しいことをやるというのは「人と違うこと」をやるということなんですね。

そうやって同じ土俵で勝負して競争した結果残るのは一体なんでしょうか。

競争の結果残るのは「消耗」です。

要するに、ただただ疲れるだけということ。勝ち残るのは一部の才能のある人に限られます。僕を含めてほとんどの非凡な人は本当にただ消耗するだけなんです。

だから同じ土俵で競争しちゃいけない。人と違うことをしたほうが圧倒的に効率がいいということなんです。ここ数年でそういう時代になってきたということなんです。

そのとき僕は「人と違う道」を歩むと決めたんです。

人と違う道を選んだ理由

競争したくない。競争したくなくてふるえる。

他人と同じ土俵で「競争」していると本当に大切なことが見えてこない。これは本当にそうです。

大多数の日本企業がやっている競争というのは、所謂「限られたパイの奪い合い」に過ぎません。他社より少しでも安くするために賃金を抑えたり経費を節約したり。その結果「消耗」する。当たり前のことです。

僕はこういうことは本当にバカバカしいと思います。本当に何か新しい価値を生み出しているのであればそこまで消耗する必要はありません。本当にこれが大多数の日本人がそこまでして必死にしがみつこうとするほど価値のあるものなんでしょうか。

僕は、競争以前に勝ち負けだけを追い求めるのは面白いものだと思いません。競争が好きな人もいるかもしれませんが、僕は競争は嫌いです。

出来ることなら競争したくない。競争したくなくてふるえる。

だから人と違うことをやろうとうことなんです。と書いてきましたが、殆どの人はすでにその事に気づいているんじゃないでしょうか。気づいてはいるけど、そこから一歩踏み越えることが出来ない。でも、それではいつまでも変わることは出来ないんですね。

だから僕は、勇気を振り絞って「一歩踏み越える」ことに決めました。

 

「勝つか負けるか」を捨てると人生はこんなに楽しい

できるだけ不毛な競争しないようにするにはどうすればいいか。これが大切です。

僕はず~っとこのことについて考えてきました。暇があれば今でも考えています。

これは要するに、どうやって楽してお金を儲けるかということなんですが、こういう事を考えるのはいいことです。楽してお金を稼げるのは本当に素晴らしいことだと思います。

中には「楽してお金を稼ぐなんてダメ。お金は苦労してこそ価値がある」という人もいるでしょうが、そういう人は是非どんどん消耗してください。

僕はお金を稼ぐのに消耗しないというのは本当にすばらしいし、そういう価値観はもっと認められるべきだと思います。僕はどうやったら楽に儲けられるかを考えているのが楽しくて仕方がないです。

もちろんお金を稼ぐのだけが目的ではありませんが、不毛な競争に巻き込まれない力を持つだけで人生が楽しくなります。そしてもっと豊かに暮らせると思います。

勝ち負けを捨てれば人生はもっと楽しくなる。


だから僕は「人と違う道」を歩むことを決めたんです。

ではまた!

 

今の時代は転職のチャンス。転職で自分の得意分野を伸ばす。

転職で自分の得意分野を伸ばしていけば不毛な競争を避けることが出来ます。

もっと早く辞めてれば。この絶好の転職チャンスをものにして思い通りの人生にする