のり弁+牛めし!?ほっともっとの『のり牛』を食べてみた。

のり牛

ほっともっとから1月5日(火)発売の『のり牛』をレポートします。Q&Aも追加(01/20)

『のり牛』とは、ほっともっとの『のり弁』に牛肉を合わせた新メニュー。つまり、

『のり弁』+『牛めし』=のり牛

僕はほっともっとの『のり弁』が大好きでよく食べているんですが、う~ん、『のり牛』の満足感やコスパが気になります。

というわけで早速、店頭で買ってきました。↓が『のり牛』の店頭ポスターでインパクトがありすごく目立っていました。
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値段は390円。通常の『のり弁』が330円、タルタルソース付きの『のりタルタル弁』が350円よりやや高めの値段設定ですが、

ほっともっとのラインナップの中では比較的低価格となっています。吉野家の牛丼(並)が380円なので牛丼の価格帯に合わせてきた感じじゃないでしょうか。

では早速食べてみます。DSC09873別袋に白身魚フライ用のソース、牛肉用の一味唐辛子マヨが付属。

一味唐辛子マヨはかけなくても美味しいのですが、かけることによってさらに辛味と味のコクが増しご飯が進むということなので、今回はかけてみました。DSC09889

上から見るとこんな感じ。DSC09893う~ん、間違いなく美味しいやつです。これは。

ではでは、牛肉を食べてみましょう。のり牛う~ん、すごく味が濃いです。

牛肉は、牛丼の肉のようなやわらかい感じとは違い、カリッとした感じに近い状態まで火が通っています。

ほっともっとの牛めしに使われている肉と同じ感じですね。脂身が多めの牛バラ肉をにんにくと唐辛子の辛味を効かせた特製醤油ダレで味付け。

この味付けがご飯にすごく合います。う~ん、いいと思います。

のり牛付属のマヨネーズはかけなくても十分美味しいのですが、かけるとジャンク感がさらに増す感じで美味しいです。まぁ僕はマヨはなくてもいいと思います。

それから紅しょうがも付いていますので、一緒に食べるとさっぱり感がでて味が引き締まる感じで、味が濃くても食べやすくなります。

そして、安定の白身魚のフライ。
のり牛これはいつものサクサクジューシーで安心。僕ぐらいの歳になると牛めしよりこっちのほうが好きです。

というわけで、ほっともっとの新メニュー『のり牛』を食べてみました。

う~ん、『牛めし』と『のり弁』が一緒に食べられるというガッツリ感は間違いなくあります。

時々ですが、『のり弁』も食べたいし肉もガッツリ食べたいっていう時に、こういう弁当が欲しかったというので、そういう時に食べるにはちょうどいいと思います。

ただ、改めて思うのは、通常の『のり弁』の完成度の高さ。

やっぱり『のり弁』は白身魚フライ、竹輪の磯辺揚げ、きんぴらごぼうがベストバランスという感じがします。

普段は『のり弁』でガッツリ感が欲しい時は『のり牛』という感じがよさそうです。

 

最後に「のり牛 Q&A」

Q:ぶっちゃけ有りなの、無しなの??

A:無くはないけど。正直のり弁で十分事足りるかな・・・。

Q:牛めしの牛は美味しいの?

A:正直思ったのと違う。佃煮みたいな感じの肉。

Q:牛丼と比べてどう?いける?

A:牛丼と比べるものではないです。ぜんぜん違う。

Q:なんか微妙じゃね?

A:微妙ではないです。普通に美味しいです。

ではまた!

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら