これからは金持ちより時間持ちで幸せになる時代。私がフリーランスを選んだ理由。

shibuya

もっと自由で人間的な生活がしたい

毎日毎日、朝から晩まで仕事ばかり。乗りたくもない満員電車に乗っての通勤。

「もうこんなつまらない生活は続けたくない!」

仕事が嫌いな自分にとっては、こんな生活をするぐらいならニートになってでも家でのんびり暮らしたい!

そもそも、現代人は一体何のためにこんなに必死になって働かなければならないのでしょうか?

もちろん、お金が無ければ生活出来ませんから、身銭を稼ぐために必死に働くことは必要なことかもしれません。

でも、やりたくもない仕事をお金のために続けるということは、いい加減止めるべきだと思います。

自分の人生、結果がすべてだからやりたいように生きたい。

今の時代、やりたくもない仕事を無理に続けなくても、十分生きていくことは出来るし、その方が楽しいに決まってます。

そう思って、仕事をやめてフリーランスとして生きていくことに挑戦することにしたのです。

自由を手に入れるにはリスクをとる

「でも、フリーランスだと安定した収入が見込めないでしょ。」

確かに会社に入って仕事をしていた方が安定して収入を得ることができますし、フリーランスとなると、1年先、2年先の収入がどうなっているかわかりません。

「やっぱり会社で働いたほうがいいんじゃないか?」

という意見は根強いですし、そういう考えはある程度理解できます。

安定した収入があるのは安心ではありますが、会社員だって1年先、2年先どうなるかわからない時代です。

収入が安定しなくても、ある程度の収入さえ確保できれば、それに見合った生活をすればいいだけです。

今の時代、安定した収入がなくても十分暮らしていくことが出来るのです。

安定した収入と引き換えに自由を手に入れて、やりたいように生きるという生き方の方が、人生もっと楽しいはずです。

毎日毎日、会社でやりたくもない仕事に必死にしがみついている人は、もっとリスクを取ってもいいと思います。

しっかりと稼げる時に稼ぐことができれば、安定した収入でなくてもいいのです。

 

フリーランスを選んだ理由

私がフリーランスという生き方を選んだ理由についてお話します。

会社で勤めていた時は、フリーランスになってどうやってお金を稼ぐのか?なんて見当つきませんでした。

与えられた仕事をこなして、毎月決まった給料をもらう。

もちろんそれだけではありませんが、自分で何もないところから一からお金を稼ぐというのは、特別な能力のない自分には絶対出来ないと思っていたのです。

ただ、とにかく退屈な毎日から逃れたい。自分のやりたいように生活したい。

企業にいれば自由が奪われる。好きなことを仕事にしたい。

出来るか出来ないかより、とにかくやりたいように生きたいとう気持ちが強くなったのです。

 

自由で気楽に生きていきたい

会社で仕事をすると、毎週月曜日から金曜日、あるいは土曜日まで決められた枠の中で仕事をしなければいけません。

フリーランスならとにかく自由です。今日は働く気分じゃないから何もしないということだって出来ます。

まぁサボってばかりではお金が稼げませんが、生活に必要なお金が稼げれば、もうそれ以上は働かいないということができるのです。

好きな時に、好きな場所で仕事をしてストレスフリーの生活をおくることができるのです。

そもそも、会社というのは自由がなさすぎます。

これだけ経済が豊かになったのに、自由のない働き方を強制する社会がずっと続くとは到底思えないのです。

私は、社員に自由を与えない会社はこれからの時代、いづれ淘汰されると思っています。

フリーランスでも会社であっても誰にとっても働き方はもっと自由であるべきなのです。

 

これからはお金持ちより時間持ち

お金は必要だけど、自由を犠牲にしたくない

だから少しだけリスクをとってフリーランスを目指すことにしたのです。

自分のやりたいように行きていく。そのためには企業に依存せず自分の力でお金を稼ぐしかなかったのです。

たとえ収入が安定しなくてもお金を稼ぐ力があればやっていける。

自分で稼ぐ力があれば本当の自由が手に入る。

その為に、これからの人生を全力で生きていくことに決めました。

最後に、お金の力では本当の幸せは掴めません。

収入が少なければ幸せになれないという人もいますが、実際には心の持ちよう次第です。

安定した収入がなくなることへの不安は、お金に依存しすぎた結果なのです。

それよりも、やりたくもない仕事のために自分を犠牲にしてまで続ける生活はもう続けるべきではありません。

人間はお金で動くロボットではありません。

これからの時代は、お金持ちより時間持ちを目指して幸せになる時代なのです。

それでは!