関西限定。ほっともっとの「こてっちゃん丼」を食べてみたら結構UCT(うまかった)。

こてっちゃん丼

DSC025732016年3月22日発売のほっともっとから、全国でエリア別に9種類の「ご当地弁当」が同時に発売されました。

奈良県の店舗では関西、徳島県限定の「こてっちゃん丼」、「こてっちゃん丼(半熟卵付き)」が発売されたので早速買ってきました。

う~ん、「こてっちゃん」といえば関西のソウルフード?でお馴染みですが、それが丼になったということは、

「そんなの絶対マズイわけがないだろ!」
という感じです。これは期待できそうです。

ほっともっとのこてっちゃん丼(半熟たまご付き)

今回買ってきたのが↓の「こてっちゃん丼(半熟たまご付き)560円」DSC02578この他、卵がない普通の「こてっちゃん丼」は490円となっています。

では、蓋を外して中を見てみます。
こてっちゃん丼うーん、この時点でこてっちゃん独特のいい香りが漂ってきます。うまそー!

ご飯の上に、こてっちゃんと、もやし、ニラ、玉ねぎを炒めてタレで味付けしたものがのっている、たいへん食欲をそそるビジュアルとなっています。

でも、職場ではちょっと注意しないと・・・


「うわぁ、あの人、社内でこてっちゃん食べてるんだ(ヒソヒソ)。」と言われかねないですね(笑)

というわけで、食べる場所には少しだけ注意したほうがいいかもしれません。

では、気になる「こてっちゃん」の姿を見ていきましょう!
こてっちゃん丼う~ん、本当にあの「こてっちゃん」が入っています(当たり前)。うまそー!

美味しそうだけど、もっと大きいのはないのか・・・、こてっちゃん丼う~ん、こっちも美味しそうです。本当にあの「こてっちゃん」がそこそこの量入っています。

値段を考えると、決してコスパがいいとはいえませんが、具が少なすぎるということはないんじゃないでしょうか。

では、丼らしく豪快にご飯と一緒に食べてみます。こてっちゃん丼う~ん、「こてっちゃん」はまぁこんなもんですね。ホルモンの脂が焦げた香りとタレの味が甘辛くて、結構ご飯が進みます。

濃厚なソースが結構たっぷり使われていて、「どうしようもなく味が濃いものを食べたい!」というときに、こういうものを食べるといいかもしれません。

もやしと玉ねぎの食感はシャキシャキ感が残っていて、野菜の甘味が香ばしいソースと合わさって、食べれば食べるほど食欲が出てきて、一口食べる度にお腹が減ってくる感じ・・・。

そのままでも美味しいのですが、ソースの味が濃いので、70円高い半熟卵付きをチョイス。

とろとろの半熟卵との相性は・・・こてっちゃん丼う~ん、半熟たまごを付けても味はそんなに変化しないですね・・・。ちょっと期待が大きすぎましたね。

これはちょっと予想外です。

もともとものすごく味が濃いので、卵の味がかき消されている感じで、半熟卵付きにした意味はあまりなかったかもしれません。

 

「味が濃いものをガッツリ食べたい!」時にピッタリ

というわけで、ほっともっとの「こてっちゃん丼(半熟たまご付き)」を食べてみました。

ホルモンなので好き嫌いがありますが、あの「こてっちゃん」が気軽に弁当で食べられるのは嬉しいですね。味的にも美味しいと思います。DAI語風にいうと結構UCT(うまかった)という感じです。

「味が濃いものをガッツリ食べたい!」という時にピッタリの弁当
ですが、個人的にはのり弁で十分なのでリピはないですね。

ではまた!

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら