これからは個人がビジネスの主役になる。大事なのは自分で稼ぐ力をつけること。

私がブログを始めた理由は、自分の力でお金を稼ぐ力を付けるためです。

今回は、個人がビジネスをすること、フリーランスについて考えてみます。

フリーランスという言葉も、当たり前のように使われるようになって来ました。今までも自営業で生計を立てるがいましたが、フリーランスは、様々な分野で個人が活躍しています。

もう企業という組織の中でしか出来ない仕事がなくなりつつあります。

クラウドプラットフォームの発達で、個人がビジネスを展開することが可能になって来たためです。

今までのように組織に属さなくても、仕事がし易い環境が整ってきたのです。

企業が生き残りをかけて、個人と競争する時代

企業だって、うかうかしていると個人に力負けすることだってありうるのです。

ビジネスで個人が主役になる時代がくる?いい加減な企業は淘汰される。

いままでは、個人が参入するには様々な壁がありました。

仕事をするには、お互いの信頼関係が重要です。個人に仕事をいらうするのは、余程信頼のおける関係が無ければ難しかったのです。

さらに、個人がビジネスをするのは、いろいろな手間が出てきます。

会社の場合は、仕事を取ってくるのは営業ですし、経理、法務、事務、経営などそれぞれ専門にやる人がいるのですが、個人の場合は、すべて一人でやらなければなりませんでした。

それでは、効率の面で企業に太刀打ちできません。

今の時代、仕事上の面倒な手続きはクラウド上でできます。税金の申告はfreee(フリー)を使えば出来ます。仕事を取ってくるのだって、Uberやクラウドソーシングなどのプラットフォーム使えば出来ます。

面倒ことは全部、クラウドプラットフォームがやってくれるようになるのです。

細かいことは任せておいて、自分の専門領域に特化して戦うことができるのです。

そうなれば、個人と企業の関係は、より対等なものになります。

いい加減な企業は淘汰される時代

世の中には、既得権益にしがみつく企業がたくさんあります。

テレビ局は、電波を独占的に使うことで成り立っています、新聞は配達網があったから、いまの地位が守れています。

その他の分野でも、いろいろな既得権があるから企業として存続しているところが少なくありません。

クラウド化によって、仕事はそれぞれの専門分野の人に簡単に発注できる環境が用意されてきました。

そして専門領域に特化していけば、個人でも企業でも同じ土俵で戦うことになります。

すでに、ライティング、翻訳、Web制作やアプリ開発などの分野では、個人も企業もクラウドソーシングのプラットフォーム上で、個人と企業が競争しているのです。

価格競争になれば、いままで独占的に受注していた仕事が受けられなくなる企業が出てきます。

価格に見合ったクオリティーを提供できない企業は、個人に淘汰される時代になったのです。

もちろん、企業は、さまざまな人がいますから、個人より有利な部分が残されるとは思いますが、価格競争では個人が有利になります。

企業の場合、組織を運営するために様々な費用がかかります。その分、個人の場合は価格決定などで柔軟性があります。

企業も既得権益に依存していると淘汰されてしまうのです。

個人(フリーランス)が活躍する領域はどんどん広がってくる

フリーランスが活躍している分野は人がってきています。

知識集約型産業では、ネットさえあれば仕事ができます。そのような産業では、企業と個人が競争するようになっています。

もう企業の中でしか出来なかったことは、もうほとんど残されていないのです。

そうなってくれば優秀な人から脱企業を目指すようになります。

個人でもやっていけるだけの優秀な人は、企業にいるより個人でビジネスをしたほうが、自分のやりたいように出来るので企業にしがみつく必要はないのです。

企業にいても自分のやりたいことが、出来るのはほんの一部の人だけです。会社に入ってみると思っていた仕事と違うということがよくあります。

特別な能力もなく企業にしがみついている人は、企業に居続けるしか、収入を得る道がありませんが、そうでなければ企業にいる必要はないのです。

これからの時代、仕事はやりたい領域で自由にやる時代になるのです。

 

フリーランスは稼ぐ力がないとダメ! 稼ぐ力がない人は企業で働けばいい

個人がやる仕事は素人だから、プロのいる企業に頼もう

当然、仕事ですから、より高いクオリティーのところに発注したいですよね。

実は、フリーランスが企業と同じ土俵で戦っても、クオリティーで負けてしまうことが多いのです。

フリーランスといっても、素人同然のような仕事をしていれば、勝ち目はありません。

フリーランスで仕事を撮り続けるには、プロフェッショナルな仕事が必要なのです。

そして、フリーランスで生活していくには、自分の力で稼ぐ必要があります。

企業で仕事をしていたら、与えられた仕事をこなしていけば、給料がもらえます。

しかし、フリーランスの場合は、個人事業主として、自分で収入を得ていかなければなりません。

フリーランスが活動し易い環境は整ってきています。しかし、いくら環境が整っても自分で稼ぐ力がなければうまくいきません。

必要なことは、自分で稼ぐ力です。

自分で稼ぐ能力がなければ、企業に属する。自分で稼ぐ力がある人はフリーランスという住み分けが出来てくるのではないかと思っています。