私がブログを始めた理由。仕事を辞めてブログだけで生活するのは可能なのか?

ブログを始めてから、もうすぐ1ヶ月が経過します。

毎日コツコツと記事を書いてきたのですが、毎日記事を書き続けるのは、想像以上に大変です。

なぜ苦労してまで毎日記事を書き続けるか?

というと、アクセスを増やして、メディアとして機能させるためです。そのためには、とにかく鮮度の高い記事を毎日投稿し続ける必要があります。

ですから、1日も休むことなく、記事を投稿し続けているのです。

私がブログを始めようとした理由

3ヶ月前に仕事を辞めて、自分の人生について考えなおした結果、今後はフリーランスとして活動していく決意をしました。

これからはフリーランスとして、企業に属さずに、自由に自分の好きなことをやってお金を稼いでいきたい!

とカッコイイことを書きましたが、本当は、ただのフリーターです(笑)

今の私には、技術も能力も売れるものがありません。そこで、フリーターをしながら、自分で稼ぐための力を付けていこう!

と思い、手始めブログを始めることにしました。なぜブログにしたのかというと、他人に自分の考えを伝えられるからです。

アクセスが増えれば、よりたくさんの人に自分の考えが発信できます。ネット時代は情報発信力が重要です。

同じものを作っても、売れるか売れないかは情報発信力で変わってきます。よりたくさんの人に伝えたほうが、売る機会を増やすことが出来るのです。

つまり情報発信力は収入になるということです。

もう一つは、スキルがなくても参入しやすいためです。

ブログを書くのは誰でも出来ます。特別なスキルは入りません。

圧倒的に参入障壁が低いのですが、その分、多くの人が参入しますので、競争は激しいと思いますが、私の場合、Web制作が出来るわけでもなく、バリバリのプログラミングが出来る訳でもありません。

簡単なライティングなら出来ますが、ライティングの単価を見ればやる気にはなりません。ライティングのように誰でも出来る仕事は、低い単価でやらざるを得ないのです。

同じ書くのならブログの方が、まだ可能性があると思いました。

ブログを書くだけじゃダメ。稼ぐ力を身につけることが重要。

でも、ブログを書いている人ならたくさんいますが、それだけで生活している人はほとんどいません。

私だって、ブログだけで生活していこうなどと甘い考えを持っているわけではありません。

ネット上の良質なコンテンツは増える一方です。個人のブログの存在価値はどんどん低下しています。

このままでは、個人ブログは淘汰されるかもしれません。コンテンツを書くだけで収入になる時代は終わりつつあるのです。

私がブログを始めたのは、ブログ自体で稼ぐためではありません。ブログは、あくまで活動の拠点としての書いているのです。

ブログを軸にして運営しながら、新たなチャンスを切り開いていく。

そこで大事になってくるのが個人としての稼ぐ力です。個人が出来る範囲の商いを作って、しっかりと収益を出していく力。

稼ぐ力はブログを運営しているだけでは身につきません。

稼ぐ力を付けるには、自分の強みがなければならないのです。

他人と同じことをしても、それだけでは勝てないのです。

このブログを活動の拠点として考えていますので、そこから先の展開は、自分で切り開いていく必要があるのです。