眠すぎて困る。いますぐ毎日15時間以上寝てしまう体質を改善する。

眠い

毎日15時間以上寝てしまう。

あ~、眠い。眠すぎる。

ここ最近、仕事以外は朝から晩まで、ほとんどの時間、寝て過ごしています。

ブログの更新ももう1週間近く出来ていません。

疲れやすい体質であることは以前の記事でも書きましたが、それに加えていくら寝ても眠いという体質なんです。

まぁ普通に考えたら、ただ怠けているだけだろ。と思われるかもしれません。

まぁそうかもしれないのですが、とにかく眠くてどうしようもないのです。

どうしてこうなってしまうのか?

このままでは、フリーランスとして自分の力で稼いで生活していくことは出来ません。

怠けてばかりで収入もなければ、もう人間としてまともな生活をすることも出来ないのです。

どうすれば怠けずに決めたことをしっかりと出来るようになるのか?

もうこれ以上、こんな生活を続けるわけにはいきませんから、その原因と対策をしっかり考えることにします。

眠すぎてこのまま永眠したい。

ブログのアクセスを年末までに10万PV/月まで成長させるということで毎日頑張って記事を書いてきたのですが、ここ最近、

とにかく眠い~、眠たすぎる。暇さえあれば、ベッドに横になって寝たい!

一度ベッドに入れば、後はただひたすら寝るだけ。

普通であれば、6,7時間も寝れば次の夜まで起きて、仕事や遊びなどしっかりと活動しています。

ところがここ最近は、一度目は覚めるのですが、すぐ眠気が襲ってきて、また寝る。

それの繰り返しで毎日15時間以上寝てしまうのです。

どうしてこんなに眠たいんでしょうか?

特に、今は9月で季節の変わり目。そうした時期は確かに眠たいですよね。

でも15時間はいくらなんでも寝過ぎです。

このまま寝すぎてそのまま死んでしまうんじゃないかと心配してしまいます。

 

充実した毎日を過ごしたい

人間なら、毎日充実した日々を過ごしたいです。

小さい頃は、毎日思いっきり遊んで疲れたらぐっすり寝る。朝になれば、また元気に遊ぶ。

小さい頃は、誰もがそんな生活をしていたはずです。

もう一度、そんな元気な生活を取り戻したい。もう一度人間として充実した日々を暮らしたい。

もちろん、こんな生活をしていては、いつか収入だって無くなってしまいます。

睡眠や疲労をしっかりと自分でコントロールして、充実した日々を過ごすためにはどうすればいいのでしょうか?

 

どうすれば寝過ぎが治るのか?

ただ怠けているだけなのに体質のせいにするな!

と思われるかもしれません。ただ私自身、以前から書いているように非常に疲れやすい体質であることは間違いありません。

ですから、普通に軽い仕事をしただけでも周りの誰よりも疲れてしまうのです。

このような疲れをとるためには、時間をかけて休んだり寝るしかありません。

ですから、仕事から帰ってきてすぐに寝てしまう。そのまま朝を迎えるということもすくなくありません。

ただ、疲れやすい体質だからといって甘えているばかりでは何も解決しません。

どうすれば、強烈な眠気を克服できるのか?疲れやすい体質でも、睡眠時間をしっかりとコントロールできるのか?

一体どうすれば、普通の人のように生活を出来る様になるのでしょうか?

 

寝過ぎは寝過ぎの元。

これだけ寝ているのに疲れは取れないままなのはどうしてなんでしょうか?

先ほど言ったように、疲れをとるためにとにかくひたすら寝るという生活をしています。

ただ実際には、寝ることによって疲れを取ろうとしても、結果として寝過ぎてしまい、さらに疲れやすい体質になってしまいます。

寝ている間は、ほとんど体を動かしませんから寝る時間が長いほど、脳が衰え、筋力も低下します。

つまり、寝ることによって疲れを取ろうとしても、結果的に疲れやすい体質を作ってしまうとうことになるのです。

ですから、睡眠で疲れを取ろうとするのは間違いです。寝れば寝るほど疲れやすくなり逆効果にしかならないのです。

 

ほかにもいっぱいある。惰眠の副作用

ほかにも、寝過ぎによる副作用はたくさんあります。

日中なのに頭がボーっとする

日中なのに頭がボーっとする。頭が回転しないからダラダラ過ごしてしまう。寝過ぎることで起きている時間にも意味のない時間を過ごしてしまいがちなのです。

脳力、筋力が低下する

寝ているときは、頭や筋肉をほとんど使いません。そのため、寝過ぎると、どんどん頭が悪くなり筋力も低下していきます。これは体が老化しているのと同じことです。

脳力や筋力を維持するには、適度な刺激を与え続ける必要があるのです。

生活リズムが乱れがちになる

当然ですが、寝過ぎは生活リズムがめちゃくちゃになります。昼間寝ると夜中に目が冴えてしまう。その結果、昼と夜の感覚もなくなっていき生活リズムが乱れてしまうのです。

体がダルい、やる気がでない

ボーっとして、脳力や筋力が低下すれば、常に体がダルい、やる気がでないということになってしまいます。こんな体質ではまともな生活を送れるはずがありません。

 

惰眠の悪循環を断ち切る!

寝過ぎの悪循環を断ち切るにはどうすればいいのか?

一刻も早く寝過ぎを解消しないと、どんどん堕落していきます。

よく、寝過ぎると牛になるといいますが、もう牛になる一歩手前まで来ています。

こんなダラダラした生活を終わらせて、充実した日々を暮らすためにはどうすればいいのか?

一番大事なのは、眠気を我慢すること。

仕事で疲れたからといって、横になって寝る習慣が一度付いてしまうと、毎日同じことを繰り返してしまいます。

ですから、そういった習慣を断って眠気を我慢するということが一番大切です。

そうしなければ、悪循環を断ち切ることは出来ないのです。

 

寝過ぎの原因は一体何なのか?

その上で、寝過ぎの原因は一体何なのか?とうことですが、

  • 疲れ(筋肉、目、脳)
  • 食事の不摂生
  • 運動不足
  • 自律神経の乱れ
  • 低血糖
  • 睡眠時無呼吸症候群

など、さまざまな原因があります。ですから、それぞれの原因に合わせて対策を取る必要があるのです。

私の場合、疲れやすい体質が大本の原因となっている可能性が考えられます。ですから、疲れをどうやってとるか?を考えなければなりません。

疲れを残さないために一番大切なことは睡眠の質です。

睡眠の質が低ければ、いくら寝ても疲れが取れません。睡眠の質を上げて今日の疲れを明日に残さないということが大切なのです。

睡眠の質を上げるためにどうすればいいのか?について、いくつか記事を書いていますので、最後に紹介します。