寝る前の過ごし方で人生が変わる。睡眠の質が高まれば人生もうまくいく。

睡眠の質が人生を変える。
睡眠の質を高めて充実した毎日を過ごす方法

寝る前の過ごし方で人生が変わる

こんにちは。仕事を辞めて、もう4ヶ月近く経ちました。

仕事をしているときは、朝決まった時間に起きて、出社して、残業することも多かったのですが、ある程度規則的な生活リズムができていました。

仕事を辞めてからは、

以前の生活リズムがめちゃくちゃになってしまいました。

その原因は、寝る時間になってもダラダラとスマホをいじってネットをしたり、ゲームをしたりしていると、そのまま3時間、4時間とずるずると起きたままで過ごしてしまったからです。

もちろん、そんなことが起るであろうということを仕事を辞める前に、あらかた予測していたので、生活リズムだけはしっかりしなければ、「これからの人生が台無しになってしまう!」と思って、生活リズムは狂わないように注意はしていたのです。

しかし、怠け者のぼくにはそんなことが出来るはずはありません。

仕事を辞めて1ヶ月も経たないうちに、昼と夜が逆転して、もうめちゃくちゃ。

一度生活リズムが狂ってしまうと、一日中ボーっとして頭が回らなくなったり、なんか充実感のない日々を送ってしまっていました。

そこでこれからは、

「生活リズムを元に戻して、この退屈な日々から抜けだずぞ!」

と生活リズムの改善に本腰を入れることにしたのです。

なぜ寝る前の過ごし方が大切なのか?

「どうしたら生活リズムが改善できるのか?」
「毎日決まった時間に寝ることが出来るのか?」

そして、そもそもどうして生活リズムが狂ってしまうのでしょうか?

そんな疑問について考える前に、生活リズムってどうして大切なんでしょうか?

当たり前のように生活リズムが大切だって言われてますけど、ホントにそうなんでしょうか?

実は私、今では生活リズムは仕事をしている時よりも規則正しい生活をしています。

生活リズムを改善することに成功したのです。

生活リズムの乱れているまま生活している時との簡単に比較をしてみます。

生活リズムがイイ時と悪い時

 

このように、生活リズムの乱れを放置していると、趣味や仕事にも打ち込めずに、無駄に時間だけが過ぎていくのです。

 

寝る前の過ごし方が大切

生活リズムを改善するためには、睡眠時間が大切です。

私のように寝る前にスマホやPCでネットをしていると、なかなか寝れずに寝る時間が遅くなってしまう。

さらには睡眠の質も低下してしまいます。

睡眠の質の低下や、睡眠不足が、生活リズムを狂わせて生活への悪影響をもたらします。

それを防ぐには、寝る前の過ごし方が大切なのです。

 

寝る前にしてはいけないこと。

仕事から帰ってから寝るまでの時間、何をするかは人によって違いますが、大切なのは寝る1時間前には、仕事やスマホなどをやめて寝るための準備に取り掛かること。

寝る1時間前からは寝る準備のための時間と考えるのです。

寝るのが惜しいからといって好きなことをやってたら、しっかりと深く寝れずに、次の日に疲れが残ってしまいます。

1時間前になったら気持ちを切り替えて、過ごし方をかえるのです。

 

PC、スマホを完全に遮断

寝る1時間前には、入浴を済ませて、PC,スマホを完全に遮断します。

やりたいことがあったら、それまでに全部済ませておくのです。

目や脳に刺激を極力与えるPCやスマホの寝る前の使用は、睡眠の質に影響します。

特にベッドの上でスマホを使うクセがついてしまうと、なかなか止められずに睡眠不足になったりします。

寝る前は落ち着いた状態で、できるだけ刺激を受けないようにすごさなければならないのです。

 

仕事を寝室に持ち込むな

仕事が忙しく、家に帰って仕事をしている人でも、寝る1時間前には、仕事を止めて寝室に入りましょう。

私のように、ライティングサイト運営を自宅でやっている場合は、特に夜遅くまで作業してしまいがちなのですが、寝る1時間前には、手を止めるようにしています。

時間が来れば、もしその日にやろうとしていたことが出来ていなくても気にせず寝てしまいます。

しっかりと睡眠をとって、次の日にやればいいのです。

その日に全部やろうとするから、疲れが残って残りの仕事に打ち込めないのです。

 

睡眠の質が人生を変える。Photo by Chicobricks (A.I.R.)

寝る前にどう過ごすべきか。

では、寝る1時間前からは何をして過ごすのか。

寝る時間が来ればすぐに寝られるように出来るだけ脳に刺激をあたえない。
睡眠の質を高めるために、落ち着いた雰囲気で過ごす。

体の力を抜いてのんびり過ごすということを意識します。

1日で一番落ち着いた時間を過ごすべきなのです。

1時間も何をして過ごせばいいのかわからないという人は、スマホやPCに依存してしまっている証拠です。

私の場合は、その時間は読書をしています。

本からの刺激はPCやスマホからの刺激に比べて少ないですので、睡眠を妨げることはありません。

部屋の照明を間接照明に切り替えて、本を読んでいると自然に眠たくなってきます。

 

睡眠の質を高めるための秘訣

睡眠の質を高めるためにはどうすればいいのか?

一般的には交感神経の働きを抑えて、副交感神経を優位にすることがいいとされています。副交感神経が優位になるとリラックスして深く睡眠することができるようになります。

お風呂の入りかた

お風呂は寝る1時間前までに入っておきましょう。寝る直前に入ってしまうと、体の温度も高いままで深い眠りが出来ません。

あと、あまり高温のお風呂だと交感神経が刺激され眠りが浅くなってしまいます。

薄暗い所で過ごす

照明も重要なポイントです。目から入ってくる刺激も交感神経を活発にします。寝る前にスマホの画面を見ていると眠りが浅くなるといわれていますが、明るい蛍光灯の照明で過ごすのも眠りが浅くなる原因です。

寝る前は間接照明などの薄暗い照明に切り替えて過ごすのがいいのです。

コップ一杯の水を飲む

寝る前にコップ1杯の水を飲むことは、睡眠の質を高めるために大切なことです。

寝ている時も汗をかき水分はどんどん失われていきます。水分が不足していると眠りも浅くなってしまいますので、コップ一杯の水を飲むことで睡眠の質を高めることが出来るのです。

お水の温度はお腹にもやさしい常温のものがいいですね。

それから、アルコールは逆に睡眠の質を低下させてしまいますので、飲み過ぎないようにすることと、寝る1時間前からは飲まないようにするべきですね。

リラックスする

副交感神経を優位にするには、出来るだけリラックス出来る環境で過ごすことが大切。

アロマ音楽などでリラックスできる雰囲気を演出するのも効果的です。

体の力を抜く

寝る前に体の力が入ったままだと、なかなか寝付けなかったり、眠りも浅くなります。

体の力が抜けない時は、ストレッチなどで体の力を抜いてあげることが大切。

それでも体の力が抜けない時は、自律訓練法を試してみることをおすすめします。自律訓練法は自己暗示によって催眠状態にするための方法で、ストレスや疲労回復に効果があります。

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まとめ。睡眠の質は人生の質に直結する。

寝る前の1時間をどう過ごすかによって、睡眠の質が大きく変わってくるのです。

浅い眠りや睡眠不足が続くと、鬱などの病気になりやすいだけではなく、生活のあらゆる部分に影響してきます。

睡眠の質を高めて、充実した毎日を送りたいですね。

それでは!