今年、本気を出すためにやること。

伏見稲荷

新年あけましておめでとうございます。

う~ん、早いもので、また1年が経ってしまいました。去年を振り返ってみると、ずっと働いてきた会社を辞めて

「これからは1人で独立してやっていくぞ!」ということで、まずは一定の収入が入ってくるようにしようと、ブログやアフィリエイトサイトの立ち上げて1人で運営してきました。

ある程度の収入は入るようになったのですが、まだそれだけで生活が出来るレベルではありません。

「このままではダメだ。正直言ってこのままでは貯金が底をついてしまう!」

という感じで危機的な状況は脱していません。去年からずーっと、このままではダメだなぁと思っていたんですが、結局なかなか本気を出せないまま今年を迎えてしまいました。

本当はやらなければという気持ちはあるのに、全然出来ていない状態だったのです。

「今年こそ絶対にやってやる!そうしないともう終わり!」

1人でやっていくことが出来なければ、また ”社畜生活” に逆戻りしなければなりません。

今年で最後のチャンス。本当にこれで最後になります。もう覚悟を決めます。こんな状態からの今年1年、改めて本気をだすために幾つかのことをやった(やる)ので書いておきます。

僕が今年、本気を出すためにやった(やる)こと

1,近くの神社に初詣に行って神頼み

まずは、近くの神社に神頼みをしに行きました。

神頼みといっても、「あぁ、神様助けてくださいお願いします。」というお願いをしに行った訳ではありません。当たり前ですが、そんなことをしても何も変わりません。

初詣に行った理由は、あくまでも「これから1年間本気を出してやっていくぞ!」という決意表明をしに行ったということです。

そして神様の前で、「これから1年後の自分はこうなっているんです。そして、その為に本気を出します」決意表明したのです。

こうやって、神様でも、誰か信頼できる人でも、誰かと約束することによって「あの時約束したんだから」と自分が後戻りできないようにすることで、大きな努力が必要なことでも自分の限界を越えて頑張ることが出来るのです。

なにかを始めるときは神様にお願いするというのはそういうことです。

 

2,今年1年の目標、作戦を立てる

そして、今年1年の目標と、どうやって目標を実現するかという作戦を立てました。

ぼくの場合はEvernoteに「今年のやることリスト」といった名前で新しいノートを作って、

  1. 今から1年後の今自分は◯◯になっているという具体的な目標を立てる。
  2. その目標実現の為に必要なことを書き出す
  3. その後、具体的な活動内容、時期について大まかに考える

という感じで3段階あります。

1番最初に ”大きな目標” を考えます。1年後の今、自分はこうなっているということを具体的に書いていきます。

例えば、1年後どんなことをしていたいかとか、貯金が300万円とか、収入が◯◯万円とかいった感じで出来るだけ具体的に書いておきます。

途中でやる気がなくなってきたらこれを見なおして、もう一度やる気を取り戻すことが出来ます。

2番目に、その目標を実現するためにどうすればいいか?について書き出します。例えば、

「全力で取り組む」、「どういうことにエネルギーを使うか」、「マンネリ化、どん詰まりを防ぐためにどうするか」、「疲れや悩みにどう対処するか」

ということを具体的に考えておきます。

これはとにかく、出来ない理由をなくすというのが重要です。去年は出来なかったけど、今年はこうすれば出来るようになるというのを出来るだけ簡単に書いておいて、すぐに見れるようにしておくという感じです。

最後に、『具体的な活動の内容』について考えます。これに関しては、最初から全部考えておく必要はありません。あくまでも最初に考えた目標が大事で、活動内容はそれを実現するために手段にすぎないということです。

僕の場合は、「このブログの収益を5倍にする」「新しく◯◯というサイトを立ち上げる」という感じでリストを作っています。

 

3,できるようにするための努力をする

次は、出来るようにするための努力をするということ。

どういうことか説明していきます。

先ほど書いたように、こうすれば出来る様になるというか、出来ない理由をなくすということが重要で、そのための方法をあらかじめ考えておくというのも重要なのですが、肝心なのは、

『その為に最大限の努力する』ということ。できるようにするための工夫を惜しまないというか、その為にもっとエネルギーを使っていこうという感じです。

具体的には、

  1. 出来るときに出来ることを出来るだけやる
  2. 出来ない時はとりあえず出来ることからやる

この2つです。つまり『出来ること』に最大限のエネルギーを使うというイメージ。そして 『出来ない時』は、何もしないのではなくて、出来るようにするために出来ることからやるということです。

去年のぼくは、時間はあるのにやらなかった。これが全然出来ていなくて、ただダラダラ過ごしていただけでした。

これに関しては、僕自身、今まで殆ど注意を払ってこなかったのですが、これはものすごく大事なことだと思うので今年はしっかりやります。

 

4,活動のためにエネルギーを集中させる

そして活動のために ”エネルギー” をどれだけ投入できるか。

結局、どれだけ具体的な活動のためにエネルギーを使ったかということが、どれだけの成果が出るかということに繋がってきます。

いくらやる気があっても、行動が伴っていなければ何もしないのと同じことです。

1人の人間が1年間に出来ることは限られています。その限られたエネルギーをどれだけ注ぎ込めるかというのが『最大の問題』ということです。

もう、これは意志の力です。意志の力がなければダメです。やる気があっても ”意志の力” がなければ何も出来ないのです。

ことわざにもありますが、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」ということです。

 

最後に

ということで、今年は最後のチャンスということで気を引き締めてやっていきたいと思います。

「このままではダメだ!」という気持ちで覚悟を決めてやっていかないとだめだなぁと思っています。

う~ん、僕にとっては厳しい1年になりそうですが、途中で心が折れないように出来るだけ楽しくやる気持ちを忘れずにいようと思います。

それでは!