そろそろ世の中に浸透して欲しいと思う10のこと

今回のテーマは「そろそろ世の中に浸透して欲しいと思うこと」

なぜこういうテーマにしたかというと、それだけ大きな変化が起こっているから。変化は起こっているけど、その変化に気づいていない人、ついていけない人がたくさんいる。

そういう中で僕自身が感じていることがたくさんあるんですね。言いたいことがたくさんある。そういうのを今回は書いてみることにします。

就職はしなくていい

まず最初は「就職しなくていい」ということ。ここ数十年の人間の生き方は就職するというのが当たり前でした。

学校を卒業したら企業に就職する。もし就職できなければ路頭に迷う。何も仕事について居ないのは恥ずかしい。仕事は一生懸命やるのが当たり前。

もうこういう時代ではないと思いますね。誰にでも仕事を用意することは出来ないし、就職したくなければしなくていい。

これから間違いなくそういう社会になっていきます。仕事で自己実現しなくていい。無理に頑張らなくていい。別に企業に就職するだけが生きる方法ではないのです。

 

年収は200万円あれば余裕で生活できる

それから貧困問題というのもいろいろ言われていますが、本当にそうなんでしょうか。

今の日本だと、年収200万円もあれば十分生活していくことができます。20年前と比べても生活コストは格段に低下しています。150万円でもなんとかなります。

貧困というけど普通に生活できるのにどうして貧困なのか。実際には200万で十分豊かに生活できます。

逆に言うと、200万円稼げれば後は仕事をしないという生活だってできます。お金を稼げれば幸せになれるという時代はもう終わりつつあるという気がします。

 

土日より平日に遊ぶのが楽しい

それから皆んなが平日に仕事をして休日に休むということ。以前にも書きましたが皆んなが同時に休むから、休日になれば行楽地は人だらけで車も渋滞。余計にストレスが溜まって休むどころではありません。

こんなにバカバカしいことはもうやめて欲しい。

僕はよく平日に遊んでいるんですが、もう本当に楽しいです。そして皆んなが休んでいる休日に落ち着いて仕事をする。こういう仕事の仕方が出来るだけで世の中もっと楽しくなるんじゃないかと思います。

 

ブラック企業は絶対になくならない

それからブラック企業。セブンイレブンとかすき家とか。特定の企業を叩いて「ブラック企業はけしからん!」と言ってますけど、残念ながらブラック企業はなくなりません。これは本当にそうです。

ブラック企業がどうして生まれるかというと、労働の対価以上の仕事をしようとするから。結局はそこなんです。今の日本でそういう風潮がなくなるということは絶対にありません。

企業を規制すればなくなる話ではないのです。特定のブラック企業がホワイト化してもまた新しいブラック企業が生まれてくるだけなのです。

 

お客様は神様ではない

「お客様は神様です」これは流石に変わってきた感じがします。それだけ皆んなバカバカしいと思ってるんでしょう。

「客の言うことだから聞け!おれは金を払っているんだぞ!」

こういう化石みたいな人がいまだにいるんです。本当に。「う~ん、それ古いですよ(笑)」と言ってあげたいです。

 

「現金至上主義」は誰も得しない

それから現金至上主義。もういい加減やめましょうよ。現金は不便極まりない。

現金を取り扱うために社会全体でどれだけのコストがかかっているか。社会全体でも大きな負担なのに、使う側にとってもなんのメリットもありません。

電子マネーやクレジットカード。これだってコストがかかる突っ込まれそうですが、それ以上に現金というのは大きな負担なんです。

どうしても使う側のメリットをあげるとすれば、「現金は慣れているから」という1点だけは認めます。う~ん、それ以外に現金至上主義のメリットがあれば教えてほしいですね。

 

ブロガーやYoutuberの収益構造

これもまだ知らない人が結構いるんですが、もう社会の常識になってもいいと思います。

要するにブロガーやYoutuberはお金儲けになるということ。お金儲けのためにやっている人だってたくさんいます。もういい加減、公然と言ったほうがいいと思うんです。隠さなくてもいい。

でも、ブロガーやYoutuberがどうやって稼いでいるのか知らない人って実は結構たくさんいます。「どうやって生活してるの?何の仕事をしてるの?」という質問って本当に多いんです。

「う~ん、それ自体が儲かるから、それを仕事にしてる」というだけのことです。

 

音楽、映画は聴き放題、見放題が当たり前になる

あと5年もすれば当たり前になっていると思いますが、音楽聴き放題と映画見放題。

コンテンツは欲しいものを購入して消費するというスタイルは長い目で見ればなくなっていく。その変化がいま起こり始めているということです。

動画はHulu、Netflix、プライムビデオ。音楽は、AppleMusic、GooglePlayMusic、AWA、LineMusicなど。少し乱立気味になって来ている気がしますが、どんどん新しいサービスが生まれています。

新しいコンテンツサービスが生まれる一方で減っていくものもあります。例えば、「新聞」こういうのは長い目で見ればなくなっていく運命にあります。

 

携帯代に5000円かける時代は終わり

安倍さんが「携帯代を安くしろ!」と言っているそうですが、もうMVNOならそんなに高くはありません。

3大キャリアは高いけど、MVNOなら安い。携帯に5000円以上毎月お金を払うのは高すぎます。

「3大キャリアにいつまで縛られているんですか?」とか煽るつもりはありませんが、楽天モバイルDMM mobilemineo(マイネオ)なら信じられないほど携帯代がやすくなります。

こういうのは皆んな知らないんでしょうか。それともただ慎重なだけなのか・・・。う~ん、これはいい加減常識になってほしい。

 

セブンイレブンの食べ物は美味しい

最後に、セブンイレブンの食べ物は美味しいということ。これも冗談抜きで常識になって欲しい。

このブログでもさんざんセブンイレブンの食べ物をレビューしてきました。もちろん、他のコンビニの商品だってたくさんレビューしてきました。その結果分かった事実として、「セブンイレブンの食べ物が美味しいということ。」

これは宣伝とかステマとかじゃなく本当にそうです。おにぎりはローソンという気もしますが、弁当、パスタ、サンド、パン、おでん、スイーツ、冷凍食品、チルド系の惣菜。

それぞれの完成度が高いしよく考えられている。これは認めざるをえない。競争が激しい時代ですから大抵は横並びになる中で、しっかりと差別化できている。そこは純粋に評価できます。

とにかく、大抵の食べ物はセブンイレブンで失敗したことはありません。ブラック企業だからということは無いと思いますが、とにかくセブンイレブンの食べ物は美味しいんです。

 

最後に

というわけで、僕が普段思っている、「そろそろ世の中に浸透して欲しいこと」を書いてきました。

うーん、就職の話からセブンイレブンの食べ物までテーマを広げすぎた感はありますが、本当にそう思っていることです。

こういう記事って書いている人の個性が出てくるところだと思います。僕が僕なりに思っていること。でも他人からすれば全然そうじゃないかもしれません。

そういうのがすごく気になるんですね。他の人が書いたらどんな記事になるんだろうという興味があります。

というわけで終わりにします。

ワッショイ!