いかにして楽に生きるか。楽するための戦略まとめ

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楽(らく)に生きるための戦略を持て!

「もう疲れた。疲れて生きていくのがつらい。」

どうしてこんなに今の日本は生きていくのがつらいのか。苦しいのか。僕は以前から書いていますが、「いかに楽(らく)をするか」ということはこれからの時代を幸福に生きていくために本当に大切なことです。

楽をするということは、無駄な努力は極力しないようにして出来るだけ消耗しないということ。以前は「頑張れば頑張っただけ報われる」という考えもありましたが、今の日本は、人と同じ努力をしても「より楽をした方」が報われる社会になってきている気がします。頑張っても結果が出なければ意味が無いということです。

今の時代、「いかにして楽をするか」という戦略を持つことが、幸せに生きていくためにまず最初に考えなければならない問題になってきているのです。

ということで今回は、楽をするためは一体何が必要なのかについてまとめてみました。

楽をするための方法13箇条

  1. 人と競争しない。競合を避ける。
    • 同じやり方で戦わずに人と違うことをする。自分だけのやり方を確立する。
  2. 自分の得意分野を伸ばす。弱点は克服しない。
    • 得意なことをやる。苦手なことは無理に克服する必要はないし隠す必要もない。
  3. 気の合わない人とは(努力して)付き合わない。
    • どうしても気の合わない人と付き合わない。努力して付きあおうとしない。その分、気の合う人と付き合う時間を増やす。
  4. 「低い目標」と「高い理想」を設定する。
    • 目標は十分実現可能な低い目標を掲げる。理想は高いほうがいい。
  5. 逆算で考える。時間管理術を身につける。
    • 時間は逆算で考えたほうが結果的に楽。逆算で考える癖を習慣にする。
  6. 自分のペース(感覚)で生きる。
    • 無理に他人と歩調を合わせる必要はない。あくまでも自分のペースで生きることにこだわる。
  7. 地位やお金に執着するのを止める。
    • 地位やお金を追い求めると疲れる。地位やお金に執着する人生は楽しくない。
  8. なるべく人より先に行動する(決める)。
    • 人より先に行動すると結果的に楽なことが多い。
  9. 笑顔は作るもの。人格は作ってなんぼ。
    • 笑顔で接していれば損しないし疲れない。性格は変わらなくても人格は作れる。作ったほうがいい。
  10. 会話のコツはしっかりと身に付ける
    • 会話が苦手でも話を人の聞けるぐらいにはコツを身につけておく。
  11. しっかり観察する。まずは全体を見渡す。
    • 始める前にしっかりと観察して全体を見渡す癖を付ける。
  12. 仕事はいかに「楽して稼ぐか」をまず考える。
    • 仕事は極力努力を避ける。どうやって楽に稼ぐか、楽にこなせるかを考える。
  13. 楽な場所、やりやすい場所を探し(作り)続ける。
    • ずっと同じ場所にいようとしない。変わりづづける。自分の居場所は自分で見つけるしかない。

 

疲れたくなければ楽することに徹する!

大事なのは、努力が報われる時代ではないということです。時代が変わったんですね。努力だけを追い求めても最後に残るのは疲労感しかありません。これは本当にそうです。

どうして疲れるのかというと、それは楽に生きるコツが身についていないからです。

疲れずに楽に生きるには、人と違うことをすることを厭わずに、自分にあったやり方、生き方を探していく必要があるのです。そのためには、仕事やいる場所を変えたほうがいいこともあります。

誤解を恐れずに言えば、「自分だけ楽しようする」ということです。同調圧力に負けて他人のために消耗するべきではありませんし、決して、楽に生きることは悪いことではありません。

今の時代は、楽したものが報われる社会になってきています。「いかに楽に生きるか」を考えることは人生戦略に必要不可欠なのです。

最後に、「楽をすることは成長すること」でもあります。同じことをやるのに少しでも疲れないやり方、生き方を見つけることで人間的にも成長していくのです。

ワッショイ!