【暑さ対策】SEKISUIの遮熱クールネットの設置作業&効果のほどは?

遮熱クールネット

こんにちは。#kurasitenです。暑い。暑くてもう限界。僕の部屋の温度はもう30度を超えて、仕事をする環境としては最悪。とにかく部屋が暑すぎる。

僕の部屋は2Fで、太陽光があたる東側に面しています。しかも、エアコンもなし。こんな状態で仕事をする気になりません。

というわけで今年は暑さ対策をしっかりしたいと思います。そこで、前回記事の中でも紹介しましたが、部屋の温度上昇を抑えるために「SEKISUI 遮熱クールネット」を設置しました。

遮熱シート、遮熱ネットは「外から入ってくる熱(赤外線)を防ぐ」という目的で利用します。さらに、エアコンを併用すれば冷房効果UPが期待でき、さらには節電にもなります。

この記事では、「SEKISUI遮熱クールネット」を実際に設置する方法、そして実際の効果について自分で検証した結果を書いていきたいと思います。

「SEKISUI 遮熱クールネット」について

遮熱ガラスフィルムとの違い、メリットは?

「SEKISUI遮熱クールネット」について簡単に説明すると、外から入ってくる赤外線を47%カット、さらに日焼けの原因となる紫外線は69%カットします。

遮熱ガラスフィルムとの違いは、網状になっていること。網の片面がステンレスコートされていて、外からの光を反射するようになっています。

そのため、網戸に設置することも可能。さらに表面が凸凹のガラス、網入りのガラスにも使用できます。

遮熱ガラスフィルムとの違い(赤外線反射・吸収率)をそれぞれ比較すると、

という感じで、遮熱シート(クリアタイプ)よりも断熱効果が高いです。カラータイプの遮熱シートよりは劣りますが、

「SEKISUIの遮熱クールネット」の特徴として、

  1. 外観からの見た目にほとんど影響しない
  2. 施工が簡単で、付け外して夏だけ設置できる
  3. 網戸や、くもりガラス、網入りガラスにも設置できる

というメリットがあります。

今回、「SEKISUIの遮熱クールネット」にした理由は「圧倒的に施工が簡単」だから。設置作業は15分程度ですごく簡単でした。

 

SEKISUI 遮熱クールネットを買ってみた。

今回、Amazonより購入して送られてきたのが↓
遮熱クールネットこんなダンボールの筒に入った状態で送られてきます。

遮熱クールネット外装はなく、筒の中には直接、製品が入っています。

中身を全部取り出すと。。。
遮熱クールネット

筒の中に入っていたのは、次の4つ。

  1. 遮熱クールネット100cm×200cm(2枚)
  2. 説明書
  3. マジックテープ(各12個)
  4. カット用のガイド定規

購入する時に注意したいのは、

事前に設置する窓ガラスや網戸のフレームのサイズを確認すること。「SEKISUI 遮熱クールネット」のサイズは100cm×200cmなので、それに収まるサイズの窓や網戸かを確認してください。

 

「SEKISUI 遮熱クールネット」の設置作業

それでは、実際に「SEKISUI 遮熱クールネット」を部屋の窓に設置していきたいと思います。

遮熱クールネット取り付け方法に関しては非常に簡単。取扱説明書を見なくてもわかるぐらい簡単です。

遮熱クールネットまず、遮熱クールネットの裏表を確認します。少し明るく反射のある面(ステンレスコート)が外側、反射が無い面が内側になるように設置していきます。

これを窓のサイズに合わせてカットして使用します。

遮熱クールネット1枚のサイズは、100cmx200cmですが縦の長さは少し長めになっていました。

 

①遮熱クールネットを窓のサイズに合わせてカット

それでは、遮熱クールネットを窓のサイズに合わせてカットしていきます。

設置方法は3通りあります。

  1. ガラス窓に取り付ける場合・・・ガラス面のサイズに合わせてカットします。
  2. 網戸の場合・・・網戸のフレームのサイズにカットします。(フレーム部分にマジックテープで固定するため。サイズは要確認)
  3. 窓のサッシ枠(ある場合)・・・サッシ枠にマジックテープで固定することができます。

 

今回は、ガラス面に貼り付けますので付属の紙定規でガラスのサイズ(縦、横)を測ります。

遮熱クールネットまず、ガイドになる紙の定規の裏目にある両面テープを剥がします。

今回は僕の部屋の窓ガラスのサイズに合わせて、80cm×100cmにカットします。
遮熱クールネットガイド定規をカットする長さに合わせて貼り付けて、ハサミでカットしていきます。

遮熱クールネット遮熱クールネット1枚(100cm×200cm)から100cm×80cmを2枚分を切り取り、残り100cm×40cmが余りました。

 

②マジックテープをガラス面に貼り付け

遮熱クールネット切り取ったネットを付属のマジックテープで設置していきます。マジックテープは遮熱ネット1枚に付き6ペア付属します。

遮熱ネット1枚をカットして2枚のガラスに使用すると、ガラス1枚につきマジックテープ6ペア使用するのでマジックテープが足りません。

もう1枚の遮熱ネット用のマジックテープはどうしよう・・・。(最初から、マジックテープを半分にカットして使用すると良かった気がします。)

遮熱クールネット↑のように、マジックテープの片側(両面テープ側)を窓ガラスに貼り付けます。(1枚のガラスに付き6箇所。四隅+真ん中2箇所)

今回は窓の内側から貼りましたが、外側から貼ることも可能です。

 

③遮熱クールネットを貼り付け

遮熱クールネット窓ガラスに合わせてカットした、裏表を間違わないようにして遮熱クールネットを貼り付けます。(※マジックテープがあるので簡単に引っ付きます。)

 

④もう1枚のマジックテープで固定

遮熱クールネットそして、最後に遮熱クールネットの上から、マジックテープのもう1ペアをサンドして固定します。

設置自体はこれで完了。超簡単でした。(15分ぐらいあれば十分だと思います。)

 

「SEKISUI 遮熱クールネット」を設置して比較

実際に「SEKISUI 遮熱クールネット」を設置してみた感想としては、外から入ってくる太陽光からの熱が減って、部屋の温度上昇が抑えられている気がします。(日が直接当たる床が熱せられにくいです。)

外からみた場合、どう変わったかというと、
遮熱クールネット上が施工後、下が施工前。↑のような感じで、ミラー効果で外から見たら部屋の中が少し見えにくくなりました。

さすがに夜間電気を付けると部屋の中が見えちゃいますが、明るい日中だとほんとうに薄っすらとしか見えなくなります。

より部屋の中を見えにくくしたいなら2枚重ねて貼るといいと思います。

仕上がりとしては、ミラーフィルムに近い仕上がりでしょうか。ちなみに外から見ても不自然さはなく、貼ってあるかどうかよく見ないとわからないレベルだと思います。

逆に、部屋の中から、外を見た場合はどうなったかというと・・・、 遮熱クールネットこんな感じで部屋が少し暗くなります。といっても、ほんの少し暗くなるだけで、日中は電気を付けなくても余裕の明るさ。

見た目に関しては、窓から少し離れてみると以前とそんなに違いはないような感じで、そこまで大きな変化はありません。全面に網戸が付くような感じです。

 

最後に。コスパ、雑感など。

「SEKISUI 遮熱クールネット」を実際に設置してみて思った感想ですが、

メリットとしては、

  1. 遮熱効果がしっかりとある。エアコンの燃費もよくなります。
  2. 設置が超簡単。窓のサイズに合わせてカットしてマジックテープで固定するだけなので簡単。
  3. 見た目は以前とそんなに大きな変化は無いのに、確かな遮熱効果がある。
  4. 外から部屋の中が見えにくくなった。明るい日中はカーテン開けっ放しでもいいぐらい。
  5. どこにでも設置できる(窓ガラス、網戸、サンシェードとして・・・)

デメリットとしては、

  1. フィルムタイプと比べて少し値段が高い。
  2. マジックテープで固定するので見た目が安っぽい。

という感じです。

マジックテープが安っぽいというのは間違いないですね。そんなに目立たないので僕は気にしないですけど・・・。

価格についてですが、購入時点でのAmazon価格が1枚3千円、2枚6千円ほどとなっています。

う~ん、値段が少し高い気はしますが、エアコンの省エネ効果など長い目で見れば悪くないんじゃないでしょうか。その辺の詳しい効果については今後検証してみたいと思っています。

 

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それではまた。