成功の型を作ろう。努力したら報われる生き方には法則があった。

いくら努力しても報われないのには理由がある

「いつも全力で努力しているのに、いつまでも幸せになれない」

ずっと、そう思っていました。

私はすでに30代ですが、今まで仕事は全力で取り組んできたのですが、もう限界!ということで仕事を辞めてニートになりました。

努力すれば報われるということを信じて、日々全力で生きてきたのですが、その結果は、心も体もボロボロになっていたのです。

退職してから、もう一度自分の人生について考えなおすことにしました。

そして今、フリーランスで稼ぐことを目指しているところです。

どうしてこうなったのか?

努力すれば報われるというのはウソなんでしょうか?

※いつも前置き長くてすいません。

1年先を見よう。目先しか見ていないと、行き詰まる

退職してから気づいたのは、働いていた時の私は、目先のことばかり必死に努力して、自分の人生の行く末について考えることが出来ていなかったということ。

いざ仕事をやめてみると気づいたのですが、頭のなかでは将来のことについて考えていたつもりなのですが、目先の仕事を優先して将来について考えて行動することを後回しにしていたのに気づきました。

そして、今まで自分がやりたかったことは、ほとんどやれていないことに気づいたのです。

目先の事に全力で努力するというのは大事ですが、一番優先するべきは、自分の将来のことです。

自分が本当にやりたいこと、自分のやるべき仕事なのかどうかが大事なのです。

自分を確実に成長させていくための戦略がなければ、いつまでたっても不幸なままなのです。

そこで私は自分が1年先どうなっているのかを出来るだけ具体的に考えて、それを元に行動することに決めました。

期間が、短すぎても結果を出すのに焦りすぎるし、長すぎても具体的な戦略が立てられないので、これから1年先という期間をどう生きるのかを考えることにしたのです。

人生は半分あきらめる。もう半分に全力を尽くす

貧困の問題について調べている時に面白いエントリーを見つけました。

人生を半分あきらめる。それはどういうとなのか?

人生を半分諦めていきる、というのは、あとの半分は本気で生きる、という事です。

だからこそ、「諦めなくてはならないもの」と「諦めえはいけないもの」をしっかりと見極めなくてはいけません

これ見てもよく分からないのですが、私なりの考えをいいますと、諦めるのは、人生の中で表面的なものです。諦めてはいけないのは中身です。

世間体とか、信頼関係とか、そういった表面的なことが実はそんなに重要じゃないということ。

大事なのは、自分が本当にやりたいと。

それに関係のないものまで全部抱え込んでしまうから、自分が本当にやりたかったことが出来ないのです。

逆に、外見ばっかり優先していると、中身が無かったということになるのです。

成功の型をつくる。成功しないのはやり方が間違っているから

1年先の自分を実現するためにどうやって努力していけばいいのか?

ここで努力の仕方が間違っている人は、なにをやっても上手く行きません。

1年経とうが、2年経とうが自分が成長しなければ、結局なにも変わらなかったということになるのです。

自分を成長させて確実に結果を出していくためにやるべきことは、成功の型を作るということが必要です。成功の型がないと闇雲に努力しても成長しません。

成功の型を作るのは簡単です。

まず、自分のやりたいことが決まったら、それに向かって1年先、自分がどうなっていたいかを決めておきます。その上で、

  1. 1ヶ月先、3ヶ月先、半年先など、どこまでやるか。細かく細分化してマイルストーンを考えます。
  2. 1ヶ月ごとに結果を出すことを意識する。細かく結果を出していくことで、大きな成果をつかみとるのです。
  3. 計画には時間をたっぷり取る。計画を誤ると結果から遠ざかります。違うと感じたら、すぐに計画を見直します。
  4. 何事も、計画、実行、チェック、行動のPDCAサイクルを徹底する。繰り返し改善してより良いものにしていきます。
  5. 他人の真似をする。人の言う通りにしろということではありません。成功している理由を研究することが大事ということです。
  6. 行き詰まったら、1年後の成功している自分を想像します。

これらを実行すると1年後確実に結果が出ているはずです。

くれぐれも目先のことを優先してはいけません。目的は1年後の成長した自分です。

そして繰り返し改善していくことは本当に大切です。

一見、上手く行ってばかりいる人でも、何度も失敗して繰り返し改善するということをしているはずです。

上手く行っている人は、成功の型を持っている人なのです。

まずは肩の力を抜いて1年間やってみる。結果が出るかどうかは成功の型を身につけているかどうかで決まります。

そして、1年で成果が出れば、同じことを2年3年と繰り返せば、より大きな成果を手に入れることが出来るのです。