死を意識したら変わったこと。いつ死ぬかわからないという意識を持つということ。

砂時計
砂時計

「人間いつ死ぬかわからない」から1日1日を大切に生きるということ。

人はいつか死にます。当たり前のことですが、意外と意識している人は少ないんじゃないでしょうか。

歳をとって寿命で死ぬこともあれば、若くして病気や事故で死ぬことだってあります。僕の身近にもそういう人は普通にいるんです。

人間というのは、1度きりの人生を、いつも死と隣り合わせの中で生きているのです。

だからこそ、限られた時間を大切に使うということがとても大事なんですね。

どうして人の一生というのは、こんなにも短いんでしょうね。

その短さを十分に意識してないと、何も出来ないまま一生が終わっちゃうんですね。怖いなぁ。

一人の人間の一生なんて本当に簡単に終わっちゃいます。人生は短い。短い人生の中でどう生きればいいのか?

朝から晩まで働いて社畜としての人生を送るのも人生だし、好きなことを仕事にして悠々自適に生きるのも、一つの人生です。

百人いれば、百通り、1億人いれば、1億通りの人生があります。

人より苦労する人生がしたければそれもいいし、楽をしたければ楽をすればいい。

大切なのは、その人にとって悔いのないように1日1日を「良く生きる」ということなのです。

そして、そのためには死を意識するということが不可欠だと思っています。

「自分がいつ死ぬかわからない」という意識がないと、本当の意味で、今を生きるということは絶対に出来ないんじゃないかと思います。

人生の90%は35歳までに決まる。

僕も30代。世間で言うと中年です。ここ最近、僕の中の変化として、「いい加減にそろそろ結果を出さないといけない!」と焦り始めました。

そして、いままでの自分の人生って一体何だったんだろう。と考えるようになりました。

有名な話ですが、人生の90%は35歳までに決まります。人間35歳にもなれば、その後の人生はほとんど変わりません。

35歳の時の性格はもう一生変わりません。例え90歳になってもダメなのはダメ。

→ 【研究結果】中年になると性格は治らない事が判明! 35歳でダメなヤツは90歳になってもダメなヤツ! | バズプラスニュース Buzz+ 

35歳の時点で未婚なら9割以上は一生結婚できません。

→ 独身のまま35歳を迎えた女性、その9割が「一生シングル」という衝撃的事実 | ダ・ヴィンチニュース 

だから、35歳までに何も結果を出せない人は、ほとんどの場合、一生結果を出すことは出来ません。

残酷な話ですが、人間としての成長が止まる35歳までに結果を出さないといけない。そうでなければ一生変わることは出来ないんです。

悔いのないように生きるには、そういう感覚がないとダメなんです。

 

人の一生は満足のいく結果を出すにはあまりにも短すぎるということ。

人生というのはあまりにも短すぎます。1年が356日として30年働いたとして土日祝入れても10950日しかありません。

20歳から働いて35歳になるまでの15年間だと、たったの4380日しかない。

結果を出すために与えられた時間というのは、本当に限られた時間しかないのです。

やりたいことが見つからないからなんとなく生きているといっても、やりたいことなんて何時まで待っても見つかりません。

努力が報われそうにない会社だけど我慢して必死に働いているといっても、限られた人生を他人のために犠牲にする余裕はないはずです。

人の一生は満足のいく結果を出すにはあまりにも短すぎるのです。

人生というのは限られた時間をいかに自分にとって「良く生きる」かが大切なのです。

 

いつ死んでも悔いのないように今を全力で生きるようになった。

死を意識すれば、人生がいかに短いのかがわかります。

逆に死を意識しないで、のうのうと生きていると、結局何も出来ないまま人生が終わっちゃいます。

35歳までに変われない人は一生変われないし、35歳までに結果が出ない人は一生結果が出ないまま。そんな人生だと35歳から先は絶望と後悔しかしないんじゃないでしょうか。

怖いです。でもそれが現実なんです。それが人生です。

もうね。僕はあと2年間は全力で頑張ることにします。悔いの残らないように今を全力で生きていくことにします。

結果が出るかどうかはわかりませんが、何もやらないまま終わるよりはよっぽどいいと思います。

全力で頑張っても無理なら諦めも付きますが、何もしないままボーっと過ごしていると後悔しか残りません。

「いつ死ぬかわからない、限られた人生を一生懸命、悔いのないように生きる。」

そういうことが意識できることって本当に大切なことだと思います。

ワッショイ!