【ダルい時】疲れても怠けないためにやるべきたった1つのこと

疲れ

「やるべきこと」があるのにダラダラ過ごしてしまう

こんにちは。#kurasitenです。もう何回目かわかりませんが、今回の記事は「疲れ&怠け対策」について。最近、疲れてダラダラ怠けてばかり。どうして僕はいつもこうなってしまうのか・・・。

「やりたいこと」「やるべきこと」はたくさんあっても『疲れ』が原因で何も前に進まない。時間を無駄に過ごしてしまっているのは本当に勿体無いですねぇ。僕もこの1ヶ月ぐらいずーっとそんな感じでダラダラ過ごしてしまっています。

「もうこんな生活いい加減なんとかしたい!」というわけで、今回は疲れ対策について。

多くの疲れやすい人がよく誤解していること

「仕事を終えて帰ってもダラダラ過ごしてしまう。」

「いくら休んでも疲れが取れない。」

今から2年前の僕は、仕事から帰るとすぐに酒を飲んでそのまま寝てしまう→仕事→帰る→仕事(繰り返し)という生活を送っていました。

一体どうして、こんな風に怠けてしまうんでしょうか。もっと悠々自適に仕事や趣味に没頭して人生を楽しんでいる人とは一体何が違うんでしょうか。(※ちなみに以前の仕事は疲れが原因でやめました。)

人によって体質の違いはあっても、どうして自分だけこんなに疲れてダラダラしてしまうのか。一体何がいけないのか。

僕は「もうこんな生活とはお別れしたい!」と思って以来、いろいろな疲れ対策を試した結果、少しずつ前向きに生活出来るようになってきました。

まず始めに、多くの疲れやすい人が誤解しているんじゃないかと思うことを書いておきます。

多くの人が誤解しがちなのが「長時間睡眠したり、横になってダラダラ過ごせば疲れがとれる。」ということ。誤解はしていなくても「怠けるのは本当は良くないと思っているけど・・・」という人は以前の僕も含めてかなり多いんじゃないでしょうか。

体が疲れるとどうしてもやる気も出ないですからね・・・。

でもこんな風に「疲れてるからちょっとぐらい・・・」と怠けているうちに余計に疲れやすい体質になって怠け癖が付いてしまいます。これは本当にそうです。

ですから、疲れたからといって横になってダラダラするというのは今すぐやめたほうがいいです。

疲れ対策で1番大切なのはむしろ『疲れたときこそ積極的に行動すること。』それが結果的には疲れを感じにくい体を作ることにになるということなのです。

よくあるパターン「疲れてダルい」 → 「寝るor怠ける」

疲れた。やる気が出ない。何もやりたくない。寝るor怠ける。というパターンにはまっている人は、まずそこから抜け出すことが大切です。以前の僕のように「怠けている」という自覚があるなら改善することは可能でしょう。

「仕事がブラックすぎて体力的についていけない。」なら仕事をやめることをオススメしますが(笑)、普通に働いているけど、一向に疲れが取れないならこのよくあるパターンにはまっている人が多いんじゃないでしょうか。

そういう怠けパターンにはまってしまうと、仕事から帰ってダラダラ過ごす → 余計に疲れが取れない&怠け癖がついて前向きに行動できない体質になってしまっている可能性があります。

まず行動する習慣が大切

「怠けパターンから抜け出すことは大切なのはわかるけど、どうしていいかわからない。」という人は、とりあえず行動から始めるといいと思います。

「疲れているからやる気が出ないのはしょうがない。だから疲れが取れるまで体を動かしたくない!」となってしまうと、結局いつまでたっても前向きに生活していくことは難しいんじゃないでしょうか。以前の僕がそうだったように。

ですから、疲れていてやる気が出なくても、まずは出来ることから前に進めるということが大切なのです。疲れてやる気ゼロでも、何か刺激になることに取り組んでみると意外にやる気が湧き上がってきたりするものです。

無理をして出来ないことまでする必要はありませんが、出来る範囲で少しずつ前向きに行動するということが怠けパターンから抜けだすために大切なのです。

とりあえず行動でやる気は出る

というわけで、疲れても「とりあえず行動する」ということを意識するようにして、怠けパターンから抜け出すことが出来ればいいわけですが、これがなかなか簡単じゃないんですね。やりたいことさえ決まっていれば、後はやるだけなので、それだけなら簡単なことなんだけど実際にやってみると簡単じゃない。

僕も苦労しましたが、一度、怠けパターンにはまってしまうと、そこから抜け出すのは難しいんですね。体を動かすことすら億劫で、すぐに横になってしまうと、それで1日が終わり、2日が終わり・・・。気づいたら1年ぐらい経っている・・・。

一度、自分をしっかりとコントロールする力も無くなってくると、この怠けパターンから抜け出すことが難しいんですね。

僕の場合は、怠けパターンにはまってるなぁと思ったら、何かやりたいことを考えて勢いで始めます。とにかく勢いが大事。そして、勢いで何かをやり始めると意外と集中出来たりするもんなんですね。仕組みはよくわかりませんが、とりあえず行動することで脳に刺激が与えられてやる気の元になるドーパミンが出てくるような感じ。

まとめると、

  1. 体が疲れているから怠けるというパターンにはまると自分自身をコントロールする力が鈍ってくる。
  2. 「怠けパターン」から抜け出すには「とりえあず行動」することが大切。

ということです。

他の方法としては瞑想or自律訓練法がいいかも

とういわけで疲れても怠けないように僕が普段から意識するようにしていることを書いてきました。

最後に「それでもやっぱりダラダラ過ごしてしまう!」というダメ人間(笑)には一体どんな方法があるかも考えてみたので書いておきます。

疲労の原因はいろいろあるので一概には言えない部分もありますが、精神的な疲れに関しては自律神経の乱れが原因になっている場合が多いと言われています。

自律神経をコントロールする能力をつけるのに効果がありそうな方法としては、瞑想、ヨガ、自律訓練法あたりが有効かもしれません。自律訓練法については過去記事もあるので興味のある人はご覧ください。

それでもやる気が出ない時に試してほしいこと

それでもまだ、やる気が出ない怠け者は、僕のように人一倍疲れやすい体質かもしれません。過去記事ですが、僕の疲れ対策についてまとめていますのでご覧ください。

どうしようもなく疲れやすい僕が体質改善するためにやったこと。

何をしてもすぐ疲れる。こんな人生もう嫌だと絶望する前に試してほしいこと。

それから、肩こり、猫背なんかも疲れの原因になります。過去記事で参考になりそうな記事をピックアップしておきます。

たったの800円で肩こりが改善したので紹介しておきます。

20年間治らなかった猫背を治すため役に立った3つのポイント

疲れやすい体に嫌気が差して仕事をやめた僕が『楽に生きる方法』について書いた記事もご覧ください。

ではまた。