休んでも取れない疲れ。疲れがたまらない体を作るためにやるべき習慣

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疲れて何も出来ない\(^o^)/

ぼくもカワウソのようにのんびり気ままに生きれたらなぁ。。。

毎日毎日、仕事から帰っても疲れて放心状態。時間はあっても何も出来なくて、ただ仕事、食事、寝るを繰り返すだけの日々。

土日休んでも、全然取れない疲れ。

もう、何のために生きているのかもわからなくて、ただ、ひたすら疲れて苦しいだけ。

そんな日々がずっと続いていたので思い切って仕事を辞めることにしました。

今ではすっかりリフレッシュして、また新しい目標に向かって動き始めています。

仕事疲れが溜まったまま、ただ毎日消耗していませんか?

そんな疲れが溜まった時にどうすれば、心の底から疲れが取れるのか?

放って置くと、いつか折れてしまうかもしれませんし、最悪の場合鬱病などで、社会復帰も難しくなってしまうかもれません。

お金は貯めても仕事の疲れは溜めないぞ!

そう決意して、新たな働き方を模索することにしました。もう、疲れるばかりの働き方はこっちからお断りなのです。

仕事を辞めるまでもいかなくても、体の調子を維持しながらうまく仕事と付き合っていくための、心の底から疲れをとるための方法はないのでしょうか?

疲れの原因を取り除くことが最優先

一番大切なことは、疲れの根本的な原因を取り除くことです。

いくら休日に疲れをとるといっても、過ごし方を工夫するだけでは限界があります。

一番大切なことは疲れを溜めないこと。

仕事ばかりで毎日疲れるのであれば、無理をせず続けられる方法を考えることが最優先です。

多少の疲れが残るのはしょうがないですが、プライベートの時間が疲れで何も出来なくては、何のために生きているのかもわからなくなってしまいます。

ぼくの場合は、疲れてどうしようもなくて仕事を辞めることにしました。

もう少し、自分にあった働き方を探すことにしたのです。

 

疲れをとるためにやめたほうがいいこと

1,お酒を飲む

以前の仕事をしていた時は、仕事から帰ってから、すぐに酒を飲んで気分を紛らわせてやり過ごしていました。

しかし、お酒を飲むことは、肝臓に負担をかけ疲労の原因にもなりますし、睡眠の質も低下してさらに疲れが取れないということになります。

疲れているからといって、お酒を飲むことは逆効果にしかなりません。

以前のぼくも、お酒に頼ってしまっていたのですが、本当に良くないことに気づいて今ではあまり飲まなくなりました。

 

2,寝る前のスマホ

寝る前にスマホでネットしているクセも止めました。

ネットに依存すること自体も疲れが取れない原因になりますし、寝る前にスマホを使うと、睡眠の質が低下して深い眠りができません。

さらには、夜更かしの原因にもなって、夜遅くまで起きてしまうということでさらなる悪循環になってしまいます。

これは本当に大きな問題ですのですぐにでもやめるべきです。

 

3,寝過ぎ

疲れたからといって寝過ぎると、余計に疲れがたまりやすい体質になってしまいます。

寝てばかりいるより、外に出かけたり、趣味を楽しんだほうが疲れは取れるのです。

プライベートの時間が充実していると、少し疲れたぐらいでは気にならなくなります。

 

4,横になる

疲れているから、家で横になってテレビを見たり、ぼーっとしていると余計に疲れが溜まりやすくなります。

簡単なウォーキングなど、少しでもいいので体を動かす方が疲れが取れます。

肉体労働だから休みの日ぐらいはのんびり過ごしたい。という人もいるかもしれませんが、軽い運動をすれば逆に疲れが取れるのです。

 

5,暴飲暴食

一番良くないことは、疲れからくるストレスを発散するために他に当たることです。

他の人に迷惑をかけることや、暴飲暴食などで体に負担をかけること。

そうなって来たと思ったら危険信号です。一度しっかりと疲れをとってリフレッシュしなければ、次第に心や体に悪い影響が出てきます。

 

疲れをとるためにやったほうがいいこと

日頃から疲れを溜めない体質を作るためにやったほうがいいことを書いていきます。

 

1,寝る前1時間の過ごし方を見なおして睡眠の質を高める

疲れをとる上で一番大切なことは、睡眠の質です。

睡眠の質が低ければ、いくら寝ても疲れは取れません。疲れやすい人の中には睡眠の質に無関心な人も少なくありません。

しっかりと睡眠の質を高めて、深く寝ることによって疲れをとることが大事なのことははっきりしています。

そして睡眠の質を高めるために大切なことは、寝る前1時間の過ごし方。

寝る一時間前になったら、仕事やスマホ、ネット、テレビなどはやめて、寝る準備にとりかかります。

出来るだけ刺激の少ない方法で過ごすことで、睡眠の質が高まるのです。

睡眠の質を高めるための方法はこちらの記事で詳しく紹介していますので御覧ください。

 

2,休日に出来る範囲で軽い運動する習慣を付ける

それから、休日に疲れているから体を動かさないと、余計に疲れが溜まりやすくなります。

そこで、疲れていれも出来る範囲で体を動かすことも疲れを溜めない体質を作るために大切なことです。

ランニングやウォーキングなど簡単に出来ることでもいいので、まずは出来る範囲で始めること。

ただ、絶対に無理をしてはいけません。

無理をして体を動かせば、余計に疲れてしまいます。あくまでも無理せず出来る範囲で体を動かすことが大切なのです。

 

3,体を動かした後は昼寝をして疲れをとる

昼寝をすることも疲労回復のために効果的です。

昼寝をすれば、軽い運動をした後に来る肉体的な軽い疲れが心地よく感じられるはずです。

本当は昼寝は毎日すべきなのですが、そこまでは難しいので、休日ぐらいは20~30分の軽い昼寝をする習慣を付けましょう。

 

4,口呼吸ではなく鼻呼吸をする

よく言われることですが、口呼吸は疲れやすい体質を作ってしまいます。

どうしてかというと、口呼吸では酸素が十分に供給できませんので、酸素不足で体も疲れやすくなってしまうのです。

ぼくも小さい頃から口呼吸をする習慣が付いていましたので、こんなに疲れやすい体質になったのかもしれません。

今は、鼻呼吸を意識してやっていますが、口呼吸が習慣になっている人はすぐにでもやめたほうがいいですね。

 

5,毎日1リットルから1.5リットルの水を飲む

これも意識しないと忘れがちですが、水をしっかりと飲むことで老廃物が溜まりにくい体になります。

寝る前、寝起き、食事時、少しずつに分けて飲む回数を増やすとより効果があります。

ぼくの場合、数えてないのですが、最低20回は水を飲んでいると思います。

 

一時的に体をブーストさせる

それから、疲れに効くものとして、レッドブルなどのエナジードリンクもよく飲んでいました。

どうしても疲れても仕事に行かないと行けない時に、いつもエナジードリンクを買っていました。

ただ、エナジードリンクというのは一時的に体が軽く感じるだけで、数時間すれば元に戻ってしまいます。

あくまでも一時的に疲れが感じにくくなるだけで、実際には疲れは取れていないのです。

このような疲労回復は、一時的に効果を出したいときにはいいかもしれませんが、毎日飲むものではありません。

この種の、一時的に体をブーストさせる方法は、他にも、にんにく、カフェインを含むドリンク、エゾウコギなどのサプリメントなどいろいろありますが、ぼくはおすすめしません。

この方法では疲れが溜まりにくい体を作ることは出来ませんし、一時しのぎにしかなりませんし、余計に疲れやすい体質になってしまうこともあるのです。

 

心の奥底から疲れをとる方法

このように疲れを溜めにくい習慣を実践していくことで、疲れがたまりにくくなり、仕事にも打ち込めるようになり、プライベートの時間も充実させることが出来ます。

ただ、大切なのは本当に疲れて同しようもない場合、このような方法だけでは改善しません。

積もりに積もった心の底に溜まった疲れを完全に取り除くにはどうすればいいのでしょうか?

答えはただ一つだけ「1ヶ月以上何もしない」ことです。

長期休暇をとったり仕事を辞めるなどで1ヶ月間、体の疲れをとるための時間に当てるのです。

本当に体の疲れをとるには最低1ヶ月が必要です。

仕事で凝り固まっている体の力を抜くにはかなりの時間がかかります。

上手く体の力を抜けないから疲れがたまりやすい体質になるのです。

一度そうなってしまったら、まずは体の力を抜くことを覚えて、そこから溜まりに溜まっった疲れを取り除いていく。

そのためには、最低1ヶ月は必要だということなのです。

 

最後に

今の時代、疲れやすい体質なのに無理をして仕事をする必要はありません。

たとえ収入が減ったとしても、プライベートが充実していたほうがもっと楽しい人生になります。

贅沢しなければ年収150万でも十分な生活がしていける時代です。

これからの時代、必要最低限の収入で、どれだけ人生を楽しく過ごすかが大事になって来ます。

少なくとも、ぼくは以前のような疲れてプライベートの時間に何も出来ないまま時間だけが過ぎる生活に戻りたくはありませんし、そうならないような生活スタイルを実践していくことで、これからの働き方についても考えていきたいと思うのです。

それでは!

 

今の時代は転職のチャンス。転職成功の秘訣。

結局、自分にあった仕事を見つけるのが一番。

もっと早く辞めてれば。この絶好の転職チャンスをものにして思い通りの人生にする