どうしようもなく疲れやすい僕が体質改善するためにやったこと。

疲れに負けない体の作り方
疲れに負けない体の作り方

僕が疲れとの戦いに勝つためにやったこと

こんにちは。僕は、来る日も来る日も、仕事、仕事でヘトヘトになって、

その疲れが原因で仕事もまともに出来なくなり、ついには1年ほど前に仕事を辞めました。

それからというもの僕は、自分の体の疲れと本当に向き合って「疲れに負けない体」を作るために試行錯誤をしてきました。

「どうしてこんなに疲れに悩まされるんでしょうか。」

「仕事で疲れるのはしょうがないことだからと諦めていませんか?」

僕も以前はそう考えていました。決して諦めるのはまだ早いです。疲れて人生を楽しめていないのは本当にもったいないと思います。

今回は、どうしようもなく疲れやすかった僕が、「疲れに負けない体」を作るためにやったこと、効果があったことを纏めておきたいと思います。

日頃から疲れをためない体を作る方法(食事編)

出来るだけたくさんの水を飲む

水を飲む

最初にやったのが出来るだけたくさんの水を飲むということです。水ならミネラルウォーターでも水道水でも話題の水素水(笑)でもなんでもいいです。

「大切なのは水を飲むこと。」

朝起きた時、食事の時、仕事に取り掛かる時、イライラした時、お風呂あがり、寝る前など最低でも1日10回以上はコップ1一杯の水を飲んでいます。

僕が水を意識的に飲むようにしてからは、水以外の飲み物は飲まなくなりました。以前は「水なんて何の味もしないし美味しくないし~」といった具合だったんですが・・・。

以前はジュースやコーヒーなどの味のついた飲み物ばかりを飲んでいましたが、ジュースに含まれる糖分、コーヒーに含まれるカフェインを飲み続けると疲れやすい体質を作ってしまいます。

 

断酒、コーヒー断ち

断酒

お酒は出来るだけ控えて、コーヒは1日1杯程度まで減らすことにしました。

疲れを一時的に感じにくくするために、お酒やコーヒーに依存してしまうと結果的に余計に疲れやすい体を作ってしまい悪循環になります。

まず断酒。

お酒を飲むとアルコールを分解するためにビタミンB群、ビタミンCを消費します。つまりお酒を飲むと、疲れやストレスから回復するために必要な栄養素が失われてしまいます。断酒の効果についてはこちらの記事でも書きました。

コーヒーは1日1杯。

コーヒーに含まれるカフェインは、一時的な疲労回復にかなり高い効果がありますが、飲み続けるのは逆効果にしかなりません。ですので、コーヒーは1日1杯程度までに抑えるのが結果的に疲れない体を作るためにはいいんじゃないかという気がします。

 

間食、お菓子を食べないようにする

お菓子

お菓子を食べるのも控えました。

お菓子のように糖分が多く含まれる食べ物を頻繁に食べると、肥満の原因にもなりますし、疲れやすい体を作る原因にもなってしまいます。

間食は出来るだけやめたほうが良いと思います。

食事は1日3回の食事でしっかりと栄養をとって、糖分の多い間食は出来るだけやめたほうが無難です。もし食べるなら糖分の少ないナッツやプロテインバーなどを食べるのがいいと思います。

 

タンパク質中心の食事にする

タンパク質

食事での炭水化物の摂り過ぎも疲れの原因になります。

炭水化物も体内で分解されると糖分となりますので、摂り過ぎていると疲れやすい体を作ってしまいます。

食事は炭水化物より鶏肉や魚介類、大豆製品などのタンパク質を中心にして、炭水化物は必要最小限の量にすることで疲れにくい体を作っていきます。

具体的にやったことは、食事の時の白米の量を減らしました。それから、炭水化物の多い食事(丼ものやオニギリ、カレーなど)を食べる時は栄養バランスに注意して副菜をしっかりと食べるようにしました。

もちろん炭水化物は体にとって、大切な栄養素の一つですから、無理に我慢する必要はないと思いますが、なるべく炭水化物を減らしていくほうが疲れにくい体を作るためには大切なのです。

 

先に白米(炭水化物)を食べない

白米

食事に関してもう一つ大切なことは「食べる順番」です。

野菜サラダや肉、魚などの主菜、副菜を先に食べるようにして、白米を最初から食べるのをやめました。

最初から白米を食べると血糖値が乱高下してしまい、インスリンやアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。

その結果起こるのは、低血糖、不眠症・・・などの症状に加えて、そして疲れやすい体を作る原因ともなってしまいます。

間食や食事での炭水化物(糖分)を控えるということも大切ですが、食べる順番によってもかなり変わってきます。

糖分は疲労の原因となりますので、量や食べ方などでコントロールすることが大切なのです。

 

日頃から疲れをためない体を作る方法(生活編)

寝すぎないように注意する

寝すぎ

疲れたからといって寝だめするのは良くありません。寝だめを繰り返すと余計に疲れが溜まってしまいます。

寝すぎは百害あって一利なしと認識しましょう。

以前書いた、寝すぎについての記事でも書いていますが、寝過ぎると疲れやすい体になってしまいます。繰り返すと生活リズムが崩れて睡眠の質が低下したり、日中にダルい、ボーっとするといった症状になってしまいます。

「前日の疲れが取れない。」、「まだ眠たいzzz」というときでも、眠気を我慢して起きて過ごしたほうが結果として疲れが残らない体になっていくのです。

 

ダラダラと時間を過ごさない

ダラダラ過ごす

疲れていると何もする気が起こりません。だからダラダラとした時間を過ごしてしまいがちになります。

僕もそんな風にして休日は何もせずに過ごしてしまっていました。これに関しては本当にやめたほうが良いです。

「仕事で疲れたからなにもする気が起こらない。」といって休みの日にテレビやスマホを見たりしてダラダラと過ごしていると、

余計に疲れが取れない体になってしまいます。

やりたいことがあれば思い切ってやってみる、やりたいことがなければ、やりたいことをリストアップしてみるなど、とにかく何かをやるということが大切だと思います。

 

戦略的な休息をとる

休息

「ダラダラ過ごすのはダメだから何かやれ!」と言われても、ものすごく疲れていれば無理なものは無理です。

そういう場合は、しっかりと休息をとりましょう。

疲れが溜まってきたら、休みの日を使ってのんびりできる場所に旅行したり、自分にとって少しでも体を休めたり、気分転換になることをやることが大切です。

もちろん、時間が取れるなら十分な時間をとって休息することも大切です。会社勤めではない僕なら1週間程度は何も仕事をしないで溜まりに溜まった疲れを取り除きます。

とにかく何もしないのはダメで、何か1つのことをやるだけでもいいので「限られた時間の中でしっかりと休息した。」と思えるような時間の過ごし方をすることが大切なのです。

 

寝る1時間前からは刺激を避ける

スマホ

寝る前に間食をしたり、スマホを使ったりすることはやめました

寝る前に食事をすると消化するために血液が内臓に集まり睡眠が浅くなってしまいます。スマホやテレビの画面を見るのも脳への刺激が原因で「睡眠の質」が低下します。

ですので、寝る1時間前から寝るまでの間は間食したり、スマホを使ったりして出来るだけ刺激を避けることで、しっかりと熟睡して疲れを翌日に残さないようになります。

翌日に、前日の仕事の疲れが残るかどうかは睡眠の1時間前からの過ごし方が大切なのです。

 

ストレッチや軽い有酸素運動

ヨガ

僕が最近やったことは、ストレッチや軽い有酸素運動をする習慣を作りました。

疲れやすい人のほとんどが運動不足です。そして運動不足はストレスの原因になり、さらに疲れも溜まりやすくなります。

疲れてるなら軽くでも良いので意識的に体を動かしましょう。特にデスクワークの人なんかは体を全然使えていません。

仕事の合間に机に座りながらでも軽く腕や肩、首などを動かすだけでもかなりの効果があります。

僕の場合は、座りながらでもストレッチが出来る器具を使用したり、夜に軽くランニング、ウォーキングをしています。

 

どうしようもなく疲れた時の対処法を考えておく

というわけで、僕が「疲れに負けない体」を作るために体質改善のためにやって来たことを書いてきました。

ただ、「それでも疲れるときはやっぱり疲れる。」ということも理解しておく必要があります。

当たり前の話ですが、いくら体質改善をしても疲れる時は疲れるのです。

大切なのは、自分で無理をしないように疲れをコントロールしながら、疲れに対処していくことです。

疲れにくい体を作ることも大切ですが、

「これ以上疲れたらヤバいなぁ。」という時にどうやって対処するのかを自分なりに考えておくことも大切なのです。

最後に僕が「どうしようもなく疲れた時にやっていること」を書いて終わることにします。

 

どうしようもなく疲れた時に僕がやっていること

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