あじさい寺とも言われる奈良の矢田寺で思わず感動!とにかく一度は行くべき!

あじさい

蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

梅雨の時期、6月から7月上旬にかけて見頃を迎える、あじさい。関東では、鎌倉のあじさいが有名ですよね。関西も負けていません。

今回ご紹介するのは、奈良県郡山市にある「矢田寺」。あじさい寺として知られています。紫陽花の名所は全国にありますが、この矢田寺は全国的に有名な紫陽花の名所なんです。

矢田寺ではこの時期、60種、10000株の色とりどりのあじさいが咲きそろい、関西を中心に、多くの観光客が訪れます。

あじさい

 

関西最大級の規模のあじさい園は必見

矢田寺のあじさいは関西ではかなり有名です。休日はちょっと混雑しますが、十分楽しめます。矢田寺に行くには、車でも行けますが、駐車場料金が500円程かかります。また、入山料として、大人500円、小学生200円も必要です。

矢田寺は、山の斜面にありますので、紫陽花を見るには長い階段を登る必要があります。

1歩ずつ登ると

矢田寺

 

階段を登り切ると、長い通路をあるいて、本堂に向かいます。矢田寺は、歴史のあるお寺で、本堂や仏像が県の重要文化財に指定されています。

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本堂に向かう途中にあじさい園への入り口があります。あじさい園は、山の斜面を利用して作られており、斜面全体があじさいで埋め尽くされて、ちょっとした迷路のようになっています。

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あじさい園は、山の斜面にあるので、上から見下ろしたり、下から見上げたり、いろいろな角度から見ることが出来ます。写真では伝わりにくいですが、すごい迫力です!

びっしり!

矢田寺

通路は、すこし狭くて坂も多いので、歩きやすい靴でいきましょう。紫陽花を楽しんだ後は、矢田寺の本堂にもお参りします。

 

それから紫陽花の季節は、お寺の中で食事ができます。ちょっと高いですが、僧坊の中であじさい御膳などを食べることが出来ます。

あじさい御膳は、ごま団子やたけのこの煮物などの精進料理です。シンプルですが、僕はこういうの大好きです。

どっこいしょ!!

あじさい御膳

 

また、帰り道に茶室もありますので、奈良の景色を眺めながらお抹茶をいただくことが出来ます。

紫陽花

 

駐車場への道で、「大久ら」というお茶処がありますので、そちらでお茶をしました。テラスからは、奈良盆地が一望できます。

おおくら

茶処 大久ら(http://www.chadokoro-okura.com/

写真はグリーンティーと田舎もち。美味しかったです。他にもオムライスやパスタなどのランチメニューも人気がありますので、こちらでランチを頂くのもいいですね。

おおくら

 

場所・アクセス

  • 住所:奈良県郡山市矢田町3549
  • お問い合わせ先:0743-53-1445
  • 期間(あじさい園):6月1日~7月10日
  • 入山料:大人500円、小学生200円
  • アクセス:詳細はこちら
  • HP:http://www.yatadera.or.jp/