やよい軒のとり天とだんご汁の定食でご飯何杯ぐらいいけるのか。

とり天とだんご汁の定食2016年2月16日(火)からやよい軒の「とり天とだんご汁の定食」が発売されたので早速食べに行ってきました。

「とり天」は有名な大分を代表する食べ物ですが、「だんご汁」というのはあまり聞き慣れない方もいるのではないでしょうか。

だんご汁の「だんご」というのは小麦粉で作られた平たい麺のこと。だんごを豚肉や野菜などが入った味噌仕立ての汁物で、とり天と同じく大分の郷土料理。

「九州の食べ物が大好きな僕としては絶対に食べたい!!」

ということで早速、やよい軒へ・・・。とり天とだんご汁の定食念の為に書いておきますが、やよい軒はご飯のおかわり自由(白米注文時のみ)で、何杯でもおかわり出来るのでお腹いっぱいまで食べられます。

今回注文したのは、「とり天とだんご汁の定食」860円(税込み)とり天とだんご汁の定食とり天とだんご汁以外には、サラダと冷奴が付いています。見た目も美味しそうで栄養バランスも悪くはなさそう。

これが860円食べられてご飯もおかわり自由っていうのはなかなか良心的だと思います。本当にやよい軒はコスパが良いと思います。

では早速食べていきましょう。 とり天とだんご汁の定食まずはサラダ。このゴマドレッシングが美味しい。ご飯とも合うのがいいですねぇ。

そして気になるだんご汁・・・。
とり天とだんご汁の定食これがだんご汁。見た目は、具だくさんの豚汁という感じ。この中に「だんご」が入っているんですね。

う~ん、「だんご」がどんなものか気になります。とり天とだんご汁の定食こちらが「だんご」

きしめんをさらに太くした感じです。うどん近い厚みでずっしりとしています。

食べた感じは、歯ごたえが残っていて食べごたえがある麺になっています。素朴な味わいがします。

こういう料理を食べられるお店はなかなかないのでありがたい。そして九州の汁物といえば・・・、 とり天とだんご汁の定食 柚子胡椒ですね。小皿にたっぷりと添えられているのでお好みで入れます。柚子胡椒が大好きな僕は全部まとめて、

「柚子胡椒ドバアアァぁぁぁぁっ」

そして「とり天」もいってみます。
とり天とだんご汁の定食やや小ぶりな大きさのとり天が4つ。和からしが添えられています。

とり天とだんご汁の定食とり天は別皿の天つゆに付けて食べるか塩で食べてもいいですね。サイズはやや小さめですが一口サイズで食べやすく柔らかくて美味しいと思います。

とり天に関しては思った以上の感動はありませんが、まぁこんなもんでしょうか。

最後はさっぱりと・・・、とり天とだんご汁の定食冷奴。やよい軒の冷奴って小さいですけど何気に美味しいんですよねぇ。

当然、やよい軒といえばご飯おかわり自由(16穀米の場合は不可)

おかずが美味しいのはもちろんですが、やよい軒のメニューで大事なのはどのぐらいご飯が進むのかということ。

とり天とだんご汁はご飯が進むのかどうかということですが・・・、とり天とだんご汁の定食僕の場合、おかずで2杯、漬物で1杯の計3杯。

あまりお腹が空いていなかったということもあり今回は合計3杯が限度でした。

あと、ご飯をたくさん食べたいなら他のメニューにした方が良いと思います。

というのは、だんご汁の中に麺がたっぷり入っているし、味的にも比較的さっぱりしているので、ご飯をたくさん食べたいなら他のメニューの方にしたほうが間違いありません。

まぁ、だんご汁の麺を先に食べてしまってからその中にご飯を投入するという方法もあると思いますが・・・。(今回は恥ずかしかったのでしませんでした)

ちなみに、ご飯がおかわりできるのは通常の白米で注文した場合。16穀米で頼んで「ご飯おかわり出来なかった!」とか文句をいうのは止めましょう。

ということで、やよい軒の「とり天とだんご汁」の定食を食べてきました。

感想としては、優しくてほっこりする冬にピッタリの味という感じでした。

大分の「だんご汁」というのは、本州ではなかなか食べれるところが少ないし、興味のある人は一度食べてみる価値はあると思います。

ただ、ご飯とをたくさん食べたいなら別のメニューにしたほうが無難だと思いました。

ではまた!

それから、美味しいものに目がない#kurasitenの食レポ記事はこちら