自動車税の節税対策。自動車税は今年もnanaco払いで「楽して節約」。

自動車税

う~ん、また今年も「自動車税納税通知書」が届きました。もう何度か書いている気がしますが、

自動車税は、

nanaco払い一択です。

僕の場合、自動車税以外にも、住民税、年金なんかも全部nanacoで支払って、去年は9000円ぐらいの節約になりました。

例えば、普通車(1~1.5トン)の場合、34500円の1%にあたる、345円(楽天カードの場合)の節約になります。

「え?たった345円!?今時、牛丼だって食べられないじゃない。」

う~ん、確かに。確かにこれだけでは小さい金額ですが、公共料金や税金をすべて1%節約出来るのは「長い目で見れば大きい金額」が節約出来るのです。

たかが1%と思っていても、他の方法でこれだけ大きい金額を節約するのは至難の業。

いろいろな節約法を試してきた経験からいうと、日頃から苦労して節約するより、こっちのほうがよっぽど効率的で楽です。

これからは、もっと楽に節約しましょ。

 

自動車税の支払いでnanaco払いがお得な理由

仕組みは簡単。

nanacoにクレジットカードからチャージする時のチャージポイントが溜まっていく。という感じで、あくまでもクレジットカードのポイントがたまるだけなので、

最初からクレジットカードで払えるなら、どっちでも同じ。

ということになります。もちろん、自動車税もクレジットカード払いは可能ですが、クレジットカード払いの場合は、手数料324円がかかってしまいます。

ということは、nanacoにクレジットカードからチャージする時にチャージポイントが付与される「楽天カード」、「リクルートカード」だと、チャージポイントの分が丸々節約出来ることになります。

それぞれの還元率は、楽天カードが1%、リクルートカードが1.2%となります。

それ以外だと以前、リクルートカードプラスというのが2.0%の還元率を誇っていましたが、既に新規発行は停止されており、今後はnanacoへのチャージポイントも廃止されます。

というわけで、残念ながらリクルートカードプラスのような高還元率のカードはなくなりつつあるようですが、楽天カード、リクルートカードは従来通り、nanacoへのチャージ時にしっかりとポイント還元されます。

2種類のうちで、僕がオススメなのは「楽天カード」。

還元率はリクルートカードより0.2%だけ低いですが、いくつかの理由で楽天カードが良いと思いますが、一番大きいのは、

楽天スーパーポイントで楽天市場での買い物、楽天Edyへの相互交換が可能という点ですね。楽天で買い物をしなくても、楽天Edyだとほとんどのコンビニなどで使用できます。

 

リスクゼロの投資で支出の1%のリターン

僕の節約に対する考え方は、節約のために無駄な労力をつぎ込まないで、苦労して節約するより、楽して節約!

生活費を切り詰めるのはやめて、リスクがゼロの投資で支出の1%のリターンが得られるという考え方で節約するようにしています。

ちなみに、僕の場合、楽天カードのポイントが月に800円~1000円ぐらいたまってます。年間だと9000円ぐらいですね。今年は1万円以上貯めたいです!

大事なのは、取りこぼしがないように節約すること。特に自動車税などの金額が大きい物は、nanaco払いでしっかり節約。

ちなみに、nanacoでの節約法に関しては、こちらの記事でも詳しく書いていますので、興味のある方はご覧ください。

ではまた。