時間しっかり使えてますか?逆算で考えるクセが時間の過ごし方を有意義なものにする

今日はこの記事を書いて終わりにしたいので、さっさと書いて寝たい。

今回は時間の使い方について。

私は仕事を辞めてから、時間の感覚がめちゃくちゃになってしまいまして、このままじゃダメだということで時間の使い方を改善しようとしました。

どうなったかというと、仕事をしていた時のスケジュールはだいたいこんな感じでした。

仕事している時の1日のスケジュール

11時:就寝
07時:起床
08時~18時:仕事

11時か12時頃に就寝して、6時頃に起床する。1日の睡眠時間は7時間から6時間ぐらいです。

仕事から帰ってきて、自由時間は4時間程でしたが、仕事の疲れもあってほとんどお酒を飲みながらネットサーフィンぐらいしかしてませんでしたが。

こんな感じでそれなりに規則的な生活をしていたのですが、仕事をやめてからというもの、生活リズムがだんだん狂い始めます。

仕事を辞めた後

仕事を辞めた後、以前のようなリズムを維持していたのですが、2ヶ月ぐらい経った頃はこんな感じになります。

自由時間といっても、フリーランスとして活動していくためにいろいろとやっていますので、何もしていなかったわけではありません。

仕事を辞めて1ヶ月ぐらいで、就寝時間がだんだんと遅くなってきました。ネットをやり始めると辞められなくなってズルズルと遅くまで起きてしまいます。

睡眠時間は8時間から4時間ぐらいです。何回か朝まで寝れずに、ネットをし続けていたこともあります。

「どうせ明日も仕事はないからちょっとぐらい大丈夫」

という感じで、良くないことはわかっていながらも、酷い生活をしていました。朝起きてもスッキリしない、一日中眠たいという感じでした。

「さすがにこれはマズイな」
「このままじゃダメだ」

と思ってなんとかしようと思いました。

規則正しい生活を取り戻すためにすべきこと。寝る時間をあらかじめ決めることが大切。

一番問題なのは、就寝時間が遅すぎること。

3時とか4時とかに寝て、11時ぐらいに起きるとかめちゃくちゃでした。

とくに23時ぐらいから後はほとんどネットを見ているだけでしたから、本当に時間がもったいなかったと思います。

なんか勿体無いからという理由で、ズルズルとネットをしてしまう。それこそが勿体無いですが。

これを改善するためにやったのは寝る時間をあらかじめ決めるというものです。

必ず寝る時間を24時に決めてしまって、それに合わせて生活していく。24時に寝るためには、1時間前にはPCの電源を落とします。

いくらやりたいことが合っても23時にはPCの電源を切る。まだやりたいことがあっても、明日やるか、やらないようにします。

とにかく何となくズルズル過ごしてしまう時間をなくすことが最優先です。

私の場合、スマホでネットサーフィンをだらだらと毎日何時間もしていましたので、寝る時間を決めて無駄な時間を使わないようにしたのです。

寝ている時間と起きている時間のリズムが少しでも狂うと、睡眠の質が低下して、仕事にも影響しますし、自由時間もだらだら過ごしてしまう原因にもなります。

就寝時間をあらかじめ決めることが大切なのです。

時間を有意義に使うことが出来ない人は逆算で考えるクセをつければいい

せっかくの自由時間をだらだら過ごすクセが付いている人は、睡眠の質も低いですし、その結果仕事でも、イマイチやる気が出ないということになってしまうのです。

仕事なら、いついつまでに何をするということが決められているから出来ますが、私生活はそれがないからルーズになってしまいがちなのです。

私生活をしっかり有意義に使えるようにするには、時間を逆算するクセを付けることが大事です。

就寝時間は24時だから、23時までには◯◯をやっておこう。というふうに時間を逆算して、やることを決めるというクセを付けることが時間を有意義に使う秘訣です。

逆算で考えるクセが付けば、23時まであと1時間だから、そろそろスマホを充電して、本を読もうとか、お風呂に入ろうというように無駄な時間を使わなくなります。

時間の使い方

とはいっても私も仕事をしているときは、家に帰っても疲れて何もする気が起こらなかったもの事実です。

疲れていて何も出来ない場合はどうしたらいいのでしょうか?

そういう場合には、とりあえず何もしないけど、代わりに明日や休みの日を楽しむための計画にしっかりと時間を使うことを考えるのがいいです。

いろいろ計画をすることで明日へのモチベーションも上がります。疲れているからといって、ただテレビを見ているだけでは時間を有意義に使うことは出来ないのです。

計画をする上でも逆算することは大切です。

人生でやりたいこと、1年以内にやりたいことなど逆算して何をやるべきなのかをしっかりと意識しておくことで日々の生活がより充実したものになるのです。

それではまた!